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2008年7月 1日 (火)

うさぎと草原

Usagitosougenn

ふと浮かんだ景色を描いてみる。

絵は記憶や感情をうつす写真のようになればいい。

内側というよりは自分の外側にある気配や空気を描きたい。

 

昨日はcosmic wonderに[light construction]を見てきました。

mike millsとelein fleissとyoshimioとyukinori maedaさんの展示です。

仕事の合間に行くことができたのですが

最終日だったので間に合ってよかったです。

この3月まで書店員をしていて4月から絵本の編集をしているのですが

生活で大きく変わった点は、外に行くことが増えたということと

自由で融通がきく時間が増えたこと。こんな展示がみれるのが本当にうれしい。

 

会場は誰もいなくて本当に静かで気持ちがよかった。

ゆっくりと変化していく映像を、こっちだってゆっくりと同調した気持で眺めた。

お目当てのマイクミルズの作品はかっこうよかった。

これだけシンプルにできるというのはいいな。

考え事があって、それをどれだけシンプルに表現できるかということに

とても興味があります。

 

あと4畳ぐらいの木の板でできた部屋というか空間があって

そこはちいさい丸い入口からはいることができて

そこに座ると光がいい具合に差し込み、そしてyoshimioの音楽が流れる。

あまりの気持ちよさに寝そべりたくなり寝そべっていたら

スタッフの方が紫色のきれいなハーブティを持ってきてくれた。

とてもきれいだった。

すてきな展示でした。

場所、光、音、記憶、感情・・・そんな言葉を想いながら帰りました。

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