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2011年3月

2011年3月31日 (木)

Cocolog_oekaki_2011_03_31_11_14

鳥には空気がどのように
見えているのだろう。

僕たちとは違うように
見えているのかな。

道筋や光りやあれこれが
見えているのかもしれない。

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ライブペイティング with schroder-headz

先日の7thfloorでschroeder-headzと一緒にライブペインティングを
させてもらったときの映像です。

演奏がすごい格好よかった。
渡辺シュンスケさんのピアノ最高。
鈴木さん、須藤さんのリズム隊、とんでもなく気持ちいい。

絵を描くということは集中力も必要で
集中してキャンバスに向かっているわけだけど
どこか音楽を楽しんでいる時間でもあった。


絵と音楽にもむきあっていた。
すごい楽しい時間だなあ。

もっとこの素敵な音楽に身を任せて堪能するには
描きたい景色や物を自由に描ける技術と
自分から離れていく精神が必要なんだと思った。


だからもっともっと練習しようっと!


http://www.youtube.com/watch?v=deshOjEtPWM
http://www.youtube.com/watch?v=Mn1Qmnb5Jg4&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=nxrp9PhjL3U&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=KwIbkXUA1lA&feature=related

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2011年3月26日 (土)

休日

休みの日でも目は早くさめてしまいます。


今日はいい天気。
今日はいろいろとやろう。


絵をたっぷり描こう。


色の選び方
色の置き方
形のとりかた


空気
気配


自分が選ぶっていうより
すべて、もたらされるって
感覚になる瞬間が好きです。

佐藤伸治さん、
「言葉っていうの自分が考えたというよりは
たまたまふとやってきて
それを拾えたのは
それは運がいいっていう感覚」
というようなことをたしかどこかのインタビューで言っていた。

絵に関してもそうかもしれないな。


僕が絵が描くのが早くて
ライブペインティングが好きなのは
なるべく自分の欲望から離れたいからかもしれないな。

昨日、新宿タワレコに休憩時間にいったら
トレモロイドと空中ループのCDが展開されていた。
奥にはANIMAのシャガールが展開されていた。
その横にはNEW ACTIONのCDが並んでいた。
なんかそれがすごいうれしかった。
20110326


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2011年3月21日 (月)

急な話なんだけどさ

金曜日の夜は、7thfloorでライブペインティングをしてきました。
schroeder-headzというかっこいいバンドと一緒にやらせてもらいました。
実は、これは前日の木曜日の夜に誘われて、急きょ飛び入り的な形で参加させてもらいました。

なんでそうなったかというと・・・

先週の水曜日だったかな、下北沢のCCOで
急きょ、渡辺シュンスケさんのライブがあるからいってきた。

渡辺シュンスケさんはカフェロンやschroeder-headzという
バンドをしている最高のピアノ弾きだ。
http://www.myspace.com/schroederheadz


渡辺さんは最初に挨拶をされた。
それは誠実な挨拶だった。

いま、いろんな立場やいろんな意見があるだろうけど
誠実に伝えようとしているなら、それは人に伝わるんだなと思った。

ライブはすごい素晴らしかった。
宍戸留美さんや
スターリンやローザ・ルクセンブルクなどのまさかの!三原重夫さんも
参加して、セッションぽい感じだった。
みんな気合いが入っていて、それが覚悟めいたような感じで
すごかった。

渡辺シュンスケさんとは、ちょうど1か月前に挨拶したばかりだった。
僕はその日、7thfloorでライブペインティングをして、後片付けをしていたら
酒を飲みに、渡辺さんたちがやってきたのだ。

7thfloorの赤木さんが、「最高のピアノ弾きだよ。近藤さんきっと大好きな音だよ。
本当にかっこいいんだよ」と紹介してくれた。
それで一緒に乾杯させてもらい、音源もいただいた。

それで家に帰って、聴いたら本当に格好良かった。
ライブが聴きたいなと思った。


それで水曜のCCOを聴きに行ったのだ。

途中で挨拶をした。
「一緒になにかできたらいいね」という話になった。
(本当にそうなればいいな)と僕は思った。


すると木曜日の夜遅くに赤木さんから電話がかかってきた。
「急な話なんだけどさ、明日の夜、渡辺シュンスケさん、schroeder-headzの
ライブがあるんだけど、近藤さん、ライブペイティングをしないかな?」と言われた。
一瞬、耳を疑った。


実は、電話がかかってきた瞬間に「これはなにかある。でも何を言われても
”やるよ”と即答してみよう」と僕は感じていた。
だから僕は「もちろんやらせてもらうよ」と答えた。


仕事とかいろいろあるし、たまった用事もあるけれど、なんとかしようと思った。


それで、当日、当然ばたばたとしたけれど
頑張って用意をしてライブペインティングをした。

絵を描いて感じたのだけど
schroder-headzの音は、瞬間瞬間に感情と風景を変化させていく。
かなり細かく変化させていく。
細かいピークがいくつもあり、そして最終的に大きなピークをむかえる。
そのやりとりがスリリングだ。
ベースとドラムはU&DESIGNの須藤さんと鈴木さんだ。
僕は一生懸命追いかけるように描いた。


とても楽しかった。
空調も、ほとんどの照明もとめた空間でのライブだったこの日は
きっとずっと記憶に残るなと思った。


共演した
fragments+類家心平も
坪口昌恭×渥美幸裕も、それぞれのスタイルで
心が熱くなる演奏を聴かせてくれたのだった。


7thfloor
来てくれたみなさま
出演者と関係者のみなさま
ありがとうございました。


2011031909030000


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