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2011年3月21日 (月)

急な話なんだけどさ

金曜日の夜は、7thfloorでライブペインティングをしてきました。
schroeder-headzというかっこいいバンドと一緒にやらせてもらいました。
実は、これは前日の木曜日の夜に誘われて、急きょ飛び入り的な形で参加させてもらいました。

なんでそうなったかというと・・・

先週の水曜日だったかな、下北沢のCCOで
急きょ、渡辺シュンスケさんのライブがあるからいってきた。

渡辺シュンスケさんはカフェロンやschroeder-headzという
バンドをしている最高のピアノ弾きだ。
http://www.myspace.com/schroederheadz


渡辺さんは最初に挨拶をされた。
それは誠実な挨拶だった。

いま、いろんな立場やいろんな意見があるだろうけど
誠実に伝えようとしているなら、それは人に伝わるんだなと思った。

ライブはすごい素晴らしかった。
宍戸留美さんや
スターリンやローザ・ルクセンブルクなどのまさかの!三原重夫さんも
参加して、セッションぽい感じだった。
みんな気合いが入っていて、それが覚悟めいたような感じで
すごかった。

渡辺シュンスケさんとは、ちょうど1か月前に挨拶したばかりだった。
僕はその日、7thfloorでライブペインティングをして、後片付けをしていたら
酒を飲みに、渡辺さんたちがやってきたのだ。

7thfloorの赤木さんが、「最高のピアノ弾きだよ。近藤さんきっと大好きな音だよ。
本当にかっこいいんだよ」と紹介してくれた。
それで一緒に乾杯させてもらい、音源もいただいた。

それで家に帰って、聴いたら本当に格好良かった。
ライブが聴きたいなと思った。


それで水曜のCCOを聴きに行ったのだ。

途中で挨拶をした。
「一緒になにかできたらいいね」という話になった。
(本当にそうなればいいな)と僕は思った。


すると木曜日の夜遅くに赤木さんから電話がかかってきた。
「急な話なんだけどさ、明日の夜、渡辺シュンスケさん、schroeder-headzの
ライブがあるんだけど、近藤さん、ライブペイティングをしないかな?」と言われた。
一瞬、耳を疑った。


実は、電話がかかってきた瞬間に「これはなにかある。でも何を言われても
”やるよ”と即答してみよう」と僕は感じていた。
だから僕は「もちろんやらせてもらうよ」と答えた。


仕事とかいろいろあるし、たまった用事もあるけれど、なんとかしようと思った。


それで、当日、当然ばたばたとしたけれど
頑張って用意をしてライブペインティングをした。

絵を描いて感じたのだけど
schroder-headzの音は、瞬間瞬間に感情と風景を変化させていく。
かなり細かく変化させていく。
細かいピークがいくつもあり、そして最終的に大きなピークをむかえる。
そのやりとりがスリリングだ。
ベースとドラムはU&DESIGNの須藤さんと鈴木さんだ。
僕は一生懸命追いかけるように描いた。


とても楽しかった。
空調も、ほとんどの照明もとめた空間でのライブだったこの日は
きっとずっと記憶に残るなと思った。


共演した
fragments+類家心平も
坪口昌恭×渥美幸裕も、それぞれのスタイルで
心が熱くなる演奏を聴かせてくれたのだった。


7thfloor
来てくれたみなさま
出演者と関係者のみなさま
ありがとうございました。


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