« トレモロイド | トップページ | 木暮晋也 »

2011年11月20日 (日)

原田茶飯事


原田茶飯事


茶飯事君に出会ったのは、一個前の日記のトレモロイドそらと君の個人企画
「thanks for today!!」のときだから、2009年の春のことだ。

彼もこのイベントのの出演者だった。

そして、僕は彼の歌にもパフォーマンスにも人柄にも魅き付けられた。

すごい人がいるもんだなぁと思った。

茶飯事君は東京にでてきたばっかりだった。
それでそういうタイミングもあったのだろうけど、仲良くなって
いろいろと遊んだりした。よく酒も飲んだ。
茶飯事君は赤ワインと飲むと唇が紫になった。

僕はそのころからすこしずつ自分のイベントをするようになった。
主な開場は東松原のcokage。なんどか単発のイベントをして、
そしてそのあとに「世田谷組曲」というオールナイトのイベントをするようになった。
そこで茶飯事君には、ほぼ毎回のように唄ってもらった。


そのどれもが素晴らしかった。これは誇張じゃなくて本当のこと。
僕は毎回、歌そのものに感動して、お客さんを盛り上げる茶飯事くんに感動していた。


毎回、すごく心を動かされる茶飯事君のステージだけど、2010年の去年のCHUBBYでの
弾き語りは本当に本当に素晴らしかった。自分のイベントで、こんなに素晴らしいステージを
見せてくれた茶飯事君に僕は感謝の気持ちでいっぱいになり、展示の絵、全部あげたく
なっちゃったほどだ。(邪魔だろうね)

(その時の動画↓)

ステージにあがって、演者はいろいろと考えるんだろうけど、自分を解放しきっちゃうことと、
客観性のバランスというのは大きな考えるポイントだと思う。

茶飯事君はその両方の度合いが強いまま、バランスをとってしまうことがすごいことだと思う。

|

« トレモロイド | トップページ | 木暮晋也 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/410143/43077272

この記事へのトラックバック一覧です: 原田茶飯事:

« トレモロイド | トップページ | 木暮晋也 »