« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月30日 (金)

個展『景色の向こう側』&specila eventの告知


  • Meunotfuyu


    12月18日(月)~1月14日(月)の期間で
    高円寺メウノータで個展「景色の向こう側」を
    開催させていただきます。


    そして12月23日(日)にはspecilal eventとして
    ALOHA西尾大介、pipooを招いて
    イベントを行います!



    西尾君とは古い付き合いですが、ライブペインティングを
    一緒にするのは今回が初めてです。
    とても嬉しいです。
    彼の声がとても好きです。


    そして、pipooのギターの音でもどんな絵が描けるの
    いろいろと楽しみな夜です。


    一緒に楽しんでくれたら幸いです。
    どうぞよろしくお願い致します。



    以下、個展とイベントの詳細になります。

    【個展詳細】
    近藤康平個展「景色の向こう側」
    期間 2012年12月18日―2013年1月14日
    場所 高円寺meunota
       http://meunota.com/top.html

    内容 

    絵の向こう側にもうひとつの世界があればいいなと夢見ます。

    その世界は、とても静かで自由な世界です。
    その世界は、光に満ちていればいいなと思います。
    もしかしたら、怖ろしいぐらい何もない世界のかもしれません。


    ・・・そんなことを想像し憧れていると、
    僕たちの日常もすこしずつ変わるような気がします。

    絵の持つ力はそんなところにあるような気がします。
    そして、そんな絵を描けたらいいなと思います。

    そんな絵を30点ほど並べる予定です。



    【イベント詳細】
    個展「景色の向こう側」special event
    日時 12月23日(日)open 16:00 start 17:00
    出演 ALOHA、PIPPO、近藤康平
    料金 ¥1500(+1 order)
    予約 メウノータ(meunota@nifty.com)、各出演者
    定員 35名

    Nishioplo_2


    ALOHA

    2004年、西尾大介のソロ・ユニットとして始動したALOHAは、その後、音楽仲間 たちがメンバーに加わりながら、地元・福岡のクラブやライブハウスを拠点に活動していく。
    2006年夏には、ファースト・アルバム『CITYMOVIE』をリリース。自主制作ながらタワーレコードで全国的にパワープッシュされ、話題となる。
    2007年9月からは、自らがオーガナイズするイベント〈JUST NIGHT〉がスタート。
    キセルや□□□(クチロロ)、モアリズム、今野英明らを迎えて定期的に開催された。
    また、SUNSET LIVEに2年連続出演するなどライブ活動も勢力的に行ってきた。
    そして、2008年4月にミニ・アルバム『TROPICAL COOL』をリリースし、各メディアで好評を集める。


     地元福岡での活動で手応えを得たALOHAは、2009年、拠点を東京に移す。
    ALOHAのバンド編成でのライブ活動はもちろん、西尾による弾き語りソロ〈トロピカルダンディ西尾〉名義でのライブも始動させ、いよいよこれからが勝負時という2010年秋、西尾以外のメンバーがバンドを離れることとなってしまった。
     再び、西尾のソロ・ユニットとなったALOHAだったが、そこには意外な展開が待っていた。
    後にALOHAのディレクターを務めることとなるDJ西村道男がオーガナイズするクラブイベントに遊びに来ていた曽我部恵一が、西尾の弾き語りライブを観て共感を覚え、その場で一緒にサニーデイ・サービスの「コーヒーと恋愛」を 飛び入りで歌ったことがきっかけとなり意気投合。
    それから急展開で、曽我部が主宰するROSE RECORDSからのリリースが決まったのだ。

     新たにスタートをきったALOHAは、サポート・メンバーとしてドラムス矢野智明(ex.nontroppo)、ベース朱雀佑輝(MIM)、ギターMR.DOIRA(ex.ALOHA)、トランペット丸野康信、サックスRIN、そしてキーボードにグッドラックヘイワやNATSUMENで活躍する野村卓史を迎えレコーディング・セッションに突入。
    中でも西尾と野村との相性の良さは予想以上のもので、当初数曲のみの参加予定だった野村は最終的にすべての楽曲に関わり、数曲でアレンジや楽曲提供まで担当するなど、サウンド面において大いに活躍。
    さらにレコーディングには柏原 譲(FISHMANS)、浜野謙太(SAKEROCK)、見汐麻衣(埋火)、PECOらが参加する豪華なセッションとなった。

     そうして完成したALOHAのセカンド・アルバム『うたのゆくえ』は、ジャズ、ブルース、カリプソ、レゲエ、フォークロック、ニューオーリンズ、エレクトロニカ……と、多岐にわたる音楽的趣向を反映させながら、彼が思い描くポップスの理想型にまた一歩近づいた作品となった。
    その中心にあるのは、やはり西尾のスウィートな歌だ。
    日常の光景から、キラキラと輝くかけがえのない瞬間を捉えていく、ALOHAの楽曲。そして、ユメとウツツの間を自由に泳ぎまわるような、西尾の歌。
    このアルバムで次なるステージへと上った感のあるALOHAの〈うたのゆくえ〉には、きっと桃源郷があるんじゃないか? なんて、酔いどれアタマで想像してみたりする。

    taxt by 宮内 健(ramblin')


    L_2

    pipoo

    ギター弾き、塩澤真紀子のソロプロジェクト『pipoo』

    幼少期をニュージーランドで過ごす。

    9歳からピアノを始め、中学・高校では吹奏楽部でトランペットを演奏する。16歳でアコースティックギターを始める。

    エレキギター、アコースティックギターで様々なバンドに参加。

    2010年からインストゥルメンタルの曲を作ってガットギター1本で演奏する、今のスタイルになる。

    2010年に製作したデモ音源が一年たたないうちに200枚完売する。
    2011年11月に初のアルバム『新しい場所へ』をリリース。

    2012年7月にジェシーハリス、ハンバートハンバート、bonobos等が出演した夏フェス「summer voice carnival 2012」サテライトステージに抜擢される。

    ソロ、ユニット、トリオ、バンド、ゲストボーカル入りの“歌のpipoo”等様々な形態で活動中。


    好きなギタリストはエリッククラプトン、ロビーロバートソン、浅井健一、おおはた雄一。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月2日(日)minakumariさんとライブペインティング@下北沢cafe kick

明後日の日曜日、12月2日は下北沢cafe KICKで
シタール奏者のminakumariさんとライブペインティング

です。



minakumariさんとライブペインティングをするのは今年で3回目。

最初は甲府の富雪ギャラリーでご一緒して、
そのあとは10月の僕の企画「音×色」(ネイロ)に
出ていただきました。

そして、今回です。






minakumariさんの音をはじめて聴いたのは今年の2月の
大森圓能寺でのイベントのときでした。



その時。
会場の幻想的な雰囲気と、
そしてminakumariさんの神秘的なシタールの音と歌声に
空間も時間も別なところに入っていくような
不思議な感じを受けました。




僕はそのとき、シタールと一緒に
ライブペインティングをしたことがなく
「シタールの音でライブペインティングを
したらどういう絵になるのだろうなぁ」と
興味を持ちました。

そうしたらご縁があり、今年はたくさん
ご一緒できることになりました。うれしいです。


そして、いままでの2回はとても幻想的な
やはりいつもとは少し雰囲気が異なる絵が描けるのが
とても面白いのです。


明後日も不思議な世界で遊べますように!!






明後日のイベントは「fusion」という写真展の
オープニングパーティーになります。
写真も見るのもとても楽しみです!!

下にあげた動画は大好きな「空色に」という曲のPVです。





イベントの詳細はこちらになります。

12/2(sun)☆fusion Night Wイベント開催☆@下北沢 Cafe KICK
詳細:http://ameblo.jp/peace-oneworld/entry-11374767937.html

≪minakumari ライブ+近藤康平liveペイント
■OPEN 16:30 ■START 17:00
■minakumariライブ+近藤康平 live paint 17:00-17:50
・ご予約 1,000yen・当日 1,500yen ※各Drink別

≪写真展オープニングParty
Peace One World写真展vol.4「fusion」12/1-12/8
出展者 masando・Yasuhiro Kubota・roshni・hirasawa nozomi
http://ameblo.jp/peace-oneworld/
■OPEN 17:50 ■START 18:10-20:10 (2h)
・飲み放題+1food: 2,500yen ・1drink+dinner: 2,000yen

≪ご予約Mail: info@roshni-mizuki.com
※恐れ入りますが上記どちらかのみのご参加の方は表記料金+500yenになります。ご了承下さい。
ご予約はお名前フルネーム&ご予約人数&メールアドレスをお知らせ下さい。
一期一会 fusion night☆ご予約お待ちしています( ^)o(^ )♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月29日 (木)

two-four新譜「みらいについて」のジャケット

Tumblr_mculkahx6a1rkoib1o1_1280




名古屋のバンドtwo-fourの新譜「みらいについて」
が発売された。http://www.24twofour.co.uk/

僕は今回のこのアルバムの絵を描かせてもらった。





ボーカルの若杉君から電話がかかってきたのは
いつだったろう。

8月だったかな。

「ジャケットの絵、康平くん、描いてくれるかな。。」

いつものように若杉君は電話越しで照れたような、
もそもそとした声で言った。







two-four若杉君にであったのはもう何年も前だ。

当時東松原にcokageというカフェがあって、
僕はそこでPLATON東君などと隔月でイベントを開いていた。
そのときに東君を通じて紹介してもらったのだと思う。
イベントに出演してもらい、酒を飲んだ。





それから、回数は多くないけれど、こっちにくるときは
なるべくライブに行っていた。


若杉君は、そんなに饒舌でもないし、僕もそんなにしゃべらないし
会ったとしても「やぁやぁ」という感じで、
それでもなにか通じることがあって、そんな感じで十分な気もしていた。


そして、どっかのタイミングで一緒になにかできたらいいなぁと思っていた。




そうしたらジャケットの絵で今回一緒に関われることになった。

ジャケット絵に関する打ち合わせはなく、
音源を聞いて描くことになった。





そして届いた音源を聴いてびっくりした。
いままでのtwo-fourのイメージとはすこし違っていた。

静かで力強い感じだった。



派手なことはしないけれど、大声で叫ばないけれど、
立ち止まって、見据えているような感じだった。


自分が見えている景色と音を信じているよと、
決意表明しているような音だった。




それで、僕は絵を描きはじめた。
音にこたえる絵が描きたかった。
なんどかトライして、なかなかうまくいかなかった。
静けさと力強さを同時に描くのが難しかった。




それで何度目かに、思い付いて
段ボールに描いてみた。
静かな気持ちで描いてみた。
あまり描きこまずに、すっと描いた。


それを若杉君は気にいってくれて、
それが今回のジャケットになった。





12月1日はアナやWEEK ENDの渋谷o-crestの
イベントに出演するみたいなので、聴きに行こう。
http://www.a-naweb.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月27日 (火)

個展「見たかった景色」@代田橋chubby

個展「見たかった景色」@代田橋chubbyでの展示作品の写真です。全部で50点ほどあったので

数回にわけてアップします。

Chubby1jpg

この作品はけっこう大きい。160×140cmぐらいか。

Chubby2

入り口の横に飾った。

Chubby3

今回のDMの作品。

Chubby4

この「color water fall」シリーズをこのあたりに飾った。

Chubby5

色が落ちる。

Chubby7

人や猫など。

Chubby8

横にも色は落ちる。

Chubby9

ペンギン。

Chubby10

好きなコーナーになった。

copyrights (c) 2012 kohei kondo allrights reserved.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月24日 (土)

原田茶飯事君とのライブペインティグツアーご報告

原田茶飯事とのライブペインティングツアーの感想。
とても長い文章です。

去年ぐらいから、僕の絵の活動はかなりライブペインティングに
シフトしていた。

今年の目標として「ツアーで各地を回れたら楽しいだろうなぁ」と

思っていた。

そうしたら原田茶飯事君が、「康平君、四国のほうをまわろう」と
声をかけてくれた。そして、愛媛、高松、岡山、京都とまわる

ツアーを組んでくれた。

それが、11月17日~21日のツアー。
だから、僕はでかけるまえからわくわくしていた。

出発したのは16日(金)の夜。
夜行バスで松山に向かった。
新宿を21時にでて、松山に着いたのは午前10時半ごろだった。
バスの中で「お酒を飲もうかな?」と迷ったけれど、
「まあ、明日からたくさん飲むんだろうし」と思って飲まなかった
僕はだいたいどこでも眠れるので、バスの中ではだいたい眠っていた。

松山に着いたら豪雨。

ものすごい豪雨。

僕は絵の具がぎっしり詰まったスーツケースと、
キャンバスの布と、キャンバスを張る木枠を持っている。
だから周辺散策を諦めて、ドトールでコーヒーを飲んでいた。
でも目の前を走る、路面電車を楽しく眺めたりしていた。

茶飯事君が松山に到着したのは14時半ごろだったのか。
茶飯事君はこの日の1週間ぐらい間から九州からはじまる
長いツアーをしている。

前日は高知。

高地からやってきた茶飯事君と合流だ。

松山は「松山駅」と「松山市駅」とあって少し迷う。
さらには「松山駅前駅」なんていうのもあるのだ。

茶飯事君は松山駅について、僕は松山市駅についていたから
少し混乱した。

茶飯事君が付いたら、雨がぴたりとやんで、
雲がさけて、光がそそいで、青空がみえた。
「モーゼ様」と僕は茶飯事君を呼んだ。

荷物が多かったので、まずは会場のマザーアースカフェにいく。
この日をしきってくれたのは宮崎さんに挨拶。
(とにかく、すべてにおいてよくしていただいて心から感謝)

僕たちは道後温泉にむかった。
タクシーで向かったのだけど、タクシーの運転手に茶飯事君が
「道後温泉はいいですか?」と聞いたら
「温泉はいいよ~。体があったまるからね~。」と
誰でも知っているようなことを、とても自慢げに堂々というので
笑ってしまった。

道後温泉はすごい建物だった。行ったのは昼だったけれど
夜はさらにきれいなんだろうな。とにかく行けて満足。
お湯につかって、さっぱりとして、会場にもどった。

この日はこの会場は重松まり絵さんの個展の初日だった。
そして重松さんも急きょライブペインティングすることになった。
茶飯事君のステージを挟んで、僕が左側。重松さんは右側。

重松さんはまだ23歳。
でも、ライブペインティングをとても楽しそうに、
どうどうとしていた。コラージュなどもしていた。
「すごいなぁ」と僕は思った。

僕はこの日はどういう絵を描いたのか。
いつもそうだけど、描いた絵はなかなか想い出せない。
夢の中にいるような気持ちだ。

とにかく楽しい時間が終わって、その日は宮崎さんが
セッティングしてくれた打ち上げ。
それがとんでもなく美味しいものばかりだった。
とくにしめサバのあぶり焼きというのに感動した。
野菜もとてもとても美味しくて幸せだった。

そんな風に一日目が終わった。
「初日がこんなに幸せだったら、基準点が高くなってしまって
残りの日々が大変だなぁ」と感じた。

次の日は高松に移動。
バスで移動で3時間半ぐらい。
12時前ぐらいに着く。
茶飯事君は夜のライブの前に、結婚式の披露宴で歌を唄う用事があったので、
僕はひとりで時間を過ごす。
荷物が多いのであまり移動をしないことにして、目の前にあった
うどんを食べる。そのあとはスタバでコーヒーを飲んでのんびりとしてすごす。

そのうち茶飯事君の用事がおわって合流。
今夜の宿を探すことにする。
するとライブハウスのそばに2980円で岩盤浴&朝食付き
というのがあったので、そこに泊まることにする。
チェックインもすでにできる時間だったので、部屋に荷物を置いて
一杯だけビールを飲む。
あと、商店街で売っていた、香川の特産豚をつかった
肉まんも食べる。おいしい。

時間になったので高松ラフハウスに移動。
かっこいいライブハウス。雰囲気が最高。
店長の今城さんとは初対面だけど、なんていうか子どもと大人が同居している
ロックな感じで、ブルースな感じで、おおらかで、厳しい感じで
あっというまに好きになる。

それに、今さんは僕のライブペインティングははじめてなのに
ライブペインティングの設営について、適切なアドバイスもくれる
僕が「こうしたいなぁ」ということをわかってくれている。びっくりした。

この日はとてもいいライブペインティングができたのだけど、
それはそういう今さんの力もあったのだろう。

そして、なによりも茶飯事君の唄がすばらしかった。

あまりにも楽しくて僕はラムのロックをがんがん飲んでしまった。。。
そして宿にもどって気絶をするように眠ってしまった。

翌日は岡山に移動。
朝食を食べて、しばらくぼんやりする。
茶飯事君といるのは楽だ。
僕は僕のことをしているし、茶飯事君は茶飯事君のことをしている

ぼんやりとしていたらもう昼に近い時間になったので
最後にうどんを食べてから、高松駅から電車に乗って岡山に移動。

僕はずっと寝ていた。
瀬戸内海を渡るときなど、すごいいい景色が広がっていたみたいだから
ちょっともったいないことをした。

岡山に着いて城下公会堂へ移動。
岡山はなんだか清潔感があって、面白そうなお店もあって
歩いていて楽しい。

城下公会堂は森ゆにさんも「素敵なところですよ」と言ってくれていて
楽しみにしていたのだけど、やはり着いたらとても落ち着きのある
開放感のある空間だった。コーヒーを飲んでしばらくぼんやりとする。

リハーサルまで時間があるので、僕はお城まで散歩をしてみる。
お堀沿いを歩いて、気持ちがいい。公園があったので少し昼寝をした。

戻ってきてキャンバスのセッティング。
茶飯事君のリハーサル。
声がとてもでていて、僕はすでに楽しい気持ちに。

スタッフの人たちも気持ちがいい。
なんか飄々としていて、それでいてユーモラス。

今回は岡山のバンド、ルージンも一緒。
最初はルージンの演奏。
弾き語りから始まって、途中からバンド。
最後から2曲目の曲がとても好みだった。
ロックンロールは楽しいというような曲。

僕も楽しく絵を描いた。
MCも基本的に「楽しいなぁ」ということしか言っていない。
「楽しいなぁ」バリエーションをいくつか言うだけ。
脳みそが溶けているのかもしれない。

そして茶飯事君の「カイピリーニャ」ではラムのロックを
ぐっと飲んでしまう。

楽しくライブが終わった。

だけど、なぜかこの日はライブが終わってから体調が悪くなってしまった。
ルージンとの打ち上げも参加できず、本当に申し訳ないことをしたし、
なによりも残念だった。

ルージン西村さんのアトリエ。
(ビルのなかにある広ーいスペース。うらやましくて仕方がない。
こんなスペースがあれば大型作品もたくさん描けるんだろうなぁ」
そこに寝袋で眠らせてもらう。

寝ていたら打ち上げを終えた茶飯事君もやってきて眠りこける。

次の日は、起きた後もすこし体調が悪かった。
だから僕は腕降り運動をした。
腕降り運動というのはスワイショウとも呼ばれる
気功運動の一種で、気の流れを整える。滞った気を流す。
僕は小さい頃は合気道をずっとしていて、そのあとも気功などに
興味があり、いろいろと調べたのだけど、この腕降り運動が
一番シンプルで、効果もあり、気に入っている。

茶飯事君も興味を持ったので、一緒に腕をふる。
本当に腕をふるだけど、シンプルな運動。
岡山のビルの中の、コンクリートうちっぱなしの、広々としたスペースで
黙々と腕をふる、30代男ふたり。なんだかおかしくなってしまった。

お昼御飯を食べてから、今日もバスで京都に移動。
この日はオフ。移動をするだけの日。
バスの中でいろいろと話をする。

この日は原田茶飯事バンドのふくちゃんの家に泊まらせてもらう。
家について、シャワーを浴びて、さっぱりとする。
近所のそば屋でにしん蕎麦を食べた。

テレビを見ながら、すこし絵を描いたり。茶飯事君はギターを弾いている。
あとは茶飯事君がおしえてくれた3ケタの数字をあてるゲームをしたり
(僕のぼろ負け。悔しかった)、ダウンタウンのテレビを見ているうちに
12時ごろになり、僕はあっさりと寝てしまう。

翌日は僕にとってはツアー最終日。
なんだかすこし終わるのが悲しいような気持ちに早くもなる。

この日も腕降り運動をする。
茶飯事君が音楽をかけてくれたのだけど、バービーボーイズが流れ
ちょっと笑ってしまった。コンタの声が部屋に響く。
光がやわらかく部屋に差し込む。そして黙々と腕をふる30歳男ふたり。

いい時間になって出発。
最初に茶飯事君が喫茶店のマドラグに連れて行ってくれる。

・・・ここが、食事がおいしくてびっくりした。
置いてある本も、天井が高くすこし暗めの空間も、好みすぎて
放心状態となる。

しばらく僕は本を読みふけて、茶飯事君はipadをいじる。

そして歩いて公○食堂に移動。

茶飯事バンドの浜ちゃんや、こっきりの田中君などが
経営している食堂&ライブ空間。

もう、なんていうか男の子の部屋。
ファミコンがあって、ジャンプとかある。
でもここも広々としていて気持ちがいい。

リハーサルが終わってから、僕は少し周辺散歩。
今日の茶飯事くんは、ソロではなくて、浜ちゃん、ふくちゃん、佐々木くんもいる。
豪華。

散歩から帰ってきて、僕は公○食堂の裏側にある事務所の壁に絵を描く。
こっきりの田中君はwebデザイナーでもあるのだけど、彼たちが使っている
事務所だ。

絵を描きはじめて、田中君が本当に忙しく働いているのがわかった
ものすごい頻度で電話がかかってくるし、そのたびにややこしそうな話をしている。
僕はせめて、開放的な気持ちになるように、広々とした、明るい絵を描いた。

絵の終盤には、こっきりがここで音合わせをしたので、
急きょ、こっきりとのライブペインティグのようにもなったのでとても楽しかった!

そして、イベントはこっきりのライブからはじまる。
こっきりにはじめてあったのは2年前。
僕の代田橋CHUBBYのイベントに、茶飯事君が紹介してくれて
でてもらったのだ。

その時も「好きだなぁ」と思ったけれど、やはり好きだった。

特に「年経たシカ」という歌にはじーんとした。

田中君が歌を唄う前に「表現をする上で、人に伝えたい、いいことを伝えたいけれど、それにはその裏側では、人に伝えられないような、闇の表現も、同時に抱えてしまう。そんな自分だけにむかって表現するようなものがあるような気がします」なんていうことを言っていて、なんだか感動した。

こっきりが終わってから、ライブペインティング。

最初は茶飯事君と僕のふたりではじめる。
途中から佐々木君、はまちゃん、ふくちゃんもはいってくる。

気持ちが高ぶっていく。
いつもよりさらに展開を大きくした。
一生懸命描いた。

絵を描いていて、ときどき振り返ると
お客さんがにこにこしていたり、真剣にみてくれている。
とても嬉しいなぁと思う。

それでアンコールも2曲して、終わる。
本当に楽しい時間だった。

お酒を飲みながら、楽しい時間をすごして、
さらにDJブースにも絵を描いた。

本当はこの日の深夜バスで帰ろうと思っていたのだけど
当然、逃してしまい、もう一泊ふくちゃんの家に泊まらせてもらう

ふくちゃんとは朝方近くまで話して楽しかったなぁ。

次の日は快晴。
お昼過ぎまで眠って、ゆっくりゆっくりと準備をして、
そして回転ずしにいって、京都駅にいく。
バスは全部売り切れていたので、新幹線で帰る。

帰りの新幹線のなか。
「あ~人生のはじめてのツアーが終わったなぁ」と少し感動する。

行き先々で会場にも、スタッフにも、お客さんによくしていただい
常に喜びの気持ちのなかにいました。
また来たいなぁと心から想います。

そして、ライブペインティグなんていうものを
ツアーに誘ってくれて、段取りをくんでくれて、
いつだって最高の歌を聞かせてくれて、セッションしてくれた
茶飯事君にはもう、感謝の気持ちしかないです。

みんなが、サハ様と呼んでいた時も、あまり僕は使わなかったけれど、
サハ様としばらくは呼ぼうと思うぐらいです。
本当にありがとう。

 

とてもとても長い文章になりました。
僕は忘れっぽいから、いろんなことを忘れていってしまうから、
でも今回のことはあまり忘れたくないから、そのためにも文章に
してみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月14日 (水)

神宮/ジロキチ

昨日は午後までいろいろとしてから、
午後から明治神宮へ赤木さんと野球を観に行った。

大学野球。
面白かった。おじさんがほとんど。
白ワインを飲みながら優雅にみた。

ときどき、まったく変な間合いで怒声を発する
おじさんとかもいた。

僕たちの後ろの席のおじさんは
「二遊間があいているねぇ」とか「ここはストライクをとらなくちゃ」
というような、とても当たり前の感想をしみじみという人だった。

そういうのも面白かった。


そして、夜はすごく楽しみにしていた
高円寺ジロキチでサカタカセッションvol.3にいきました。

坂田学: 高瀬順: 井上陽介:橋本歩: ヤマカミヒトミ:辰巳光英というメンバー。

・・すごい素晴らしかったです!

それぞれの楽器にたいしてわくわくしっぱなしでした!
全曲に対してわくわくしっぱなしでした!
座って聴いていたけれど、立って踊りたくなった。

楽しい気持ちでいっぱいになった。

このようなジャンルの音楽は普段よくは聴かないから
知らない曲ばっかりだったけど、かっこいいなぁと思った。
さっそくいろいろと聴いてみよう。

僕はビールとジントニックを飲みながら聴いていて
お酒もすっごく美味しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月12日 (月)

ライブペインティングwith circe@茨城フェリチタ

11月10日(土)は水戸にあるレストラン「フェリチタ」で
ライブペインティングでした。

circeの企画「フェリチタの窓枠から」でした。
僕はcirceのライブで絵を描きました。

共演にはdown-pepoleの演奏がありました。

circeのみんなは茨城の出身。
僕も茨城県の出身。
そんな彼たちと一緒に茨城県のレストランで
ライブができるのはとても嬉しかったので
ライブの前から僕はとてもわくわくしていました。
(フェリチタは食材も茨城産のものにこだわっています)

フェリチタに着いて、びっくりしたのは
その雰囲気の良さ。
田んぼのなかにぽつんと建つその佇まい。
中は木製を中心として、天井が高い
温かくて開放感のあるスペース。

着いてから地元のビールを少し飲んだり、
リハはとても心地よくて、
地元のお客さんはアットホームで、
そして本番のcirceの演奏では
たっぷりと旅をさせてもらい、
打ち上げではとんでもなく美味しい食事を
ふるまわれて、僕は笑いっぱなしでお腹がいたく
なりました。


circeの演奏で絵を描くのは二回目。
また機会があるといいなぁと思いました。

2012111016170002_2


2012111016170000_2


2012111017080000_2




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月11日 (日)

原田茶飯事君とのツアー

今週の土曜日、17日から
原田茶飯事くんと中四国方面にツアーにでかけます。

大好きな茶飯事君の歌にあわせてライブペインティングする日々。。
非常に楽しみすぎます。茶飯事君ありがとう。
僕が大学は鳥取だったから学生のころは中四国はわりと
回っていた。
岡山で野宿をしたり、徳島の吉野川を泳いで下ったり、
キャンプをしたり。。ずいぶんとワイルドな旅でした。
大学を卒業してからははじめて。
気合いをいれていい絵を描きにいきます!
どうぞよろしくお願い致します。

2012年11月17日(土)愛媛 松山 フェアトレードカフェマザーアース
「重松まり絵 個展オープニングパーティー」

【出演】原田茶飯事
〔Live Painting〕近藤康平

open/start 18:00/18:30
前売 / 当日 前売当日ともに2000円(1ドリンク別)
〔住所〕愛媛県松山市二番町3丁目7-14



2012年11月18日(日)香川 高松 bar Ruffhouse

「うたはぬり絵のように~香川編~」

【出演】原田茶飯事
〔Live Painting〕近藤康平

open/start 19:00/19:30
前売 / 当日 2000円/2500円(1ドリンク別途)




2012年11月19日(月)岡山 城下公会堂

「うたはぬり絵のように~岡山編~」

【出演】原田茶飯事/ルージン
〔Live Painting〕近藤康平

open/start 19:00/20:00
前売 / 当日 前売り当日ともに 2000円(1ドリンク別途500円)

2012年11月21日(水)京都 二条 公○食堂(こうえんしょくどう)

「うたはぬり絵のように~京都編~」

【出演】原田茶飯事/こっきり
〔Live Painting〕近藤康平

open/start 19:00/20:00
前売 / 当日 2000円/2500円(飲食代別)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月10日 (土)

晴れ

今日は快晴。
晴れだととても気持ちがいい。
この時期の朝の光とコーヒーは本当に美味しい。


今日はこれから水戸。
レストランFelicitaさんでライブペイティグ。
circeはすっごい雨男らしいから、用心していたのだけど
いまのところ大丈夫らしい。
でも、用心はしておこう。

朝は絵を描いた。

空と鳥。そしていつかの海辺を想い出すふたり。

20121110



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 9日 (金)

11月4日個展「見たかった景色」クロージングイベント、終了しました。

11月4日(日)、代田橋chubbyにて開催されていた

個展「見たかった景色」のクロージングイベントがおこなわれました。

出演者は、原田茶飯事、小林郁太、高垣空斗、
東正直、そして駆けつけてくれた前田真吾。DJは荒川聡。


この日、僕は昼にはchubbyに着いていた。

それで、ゆっくりと食事をして、設営までの時間を迎えた。
とてもゆっくりとした時間で美味しい昼ご飯だった。


この日も、設営までの時間に多くのお客さんが来てくれた。
山梨からのお客さんも来てくれてびっくりした。
それに、この前の「音×色」に出演してくれた田辺玄くんと森ゆにさんも
遊びにきれくれた。こういうのはすごく嬉しい。僕は思わずビール飲んじゃった。
玄君がおいしそうに飲んでいるからつられてしまった。


しばらくすると、郁太くんがやってきた。そして茶飯事君もやってきた。
空斗君も、東君もやってきた。こういう時間が僕は好きだ。

郁太くんには今回のイベントに関してたくさん助けてもらった。
音に関する機材のセッティング、そして本番中の音のPAをすべて
郁太くんにやってもらった。僕はそういう方面に弱いから
郁太君がいることは本当に頼もしかった。

だから僕は準備も本番も自分のことに専念することができた。
郁太くんありがとう。



会場の設営、椅子などの配置はchubbyの高木さんが
丁寧に考えれくれた。


会場の設営と音響のセッティングと同時進行で
僕のライブペインティングの準備もすすめていく。

あっというまに18時のオープン。
たくさんのお客さんが並んで待ってくれていた。すごく嬉しかった。

そして原田茶飯事×近藤康平の第一部のはじまり。

第一部は茶飯事君は客席の真ん中に立ち、そして生音で歌った。
ときには客席やカウンターや僕のほうに歩き回りながら歌った。


それは、静けさと興奮が、集中と解放が同時に鳴っているような
素晴しいステージだった。第一部であんなことをしてしまう
原田茶飯事君は本当にすごいのだと感じた。




茶飯事君とこのイベントを一緒にできるのは本当に嬉しいことだ。
僕が茶飯事君とはじめて出会ったのは、高垣空斗くんの企画
「thanks for today!!」のときだった。4年前のことだ。


そのとき茶飯事君は単身大阪から、東京に引っ越したばかりだった。
僕はライブペインティングをはじめたばかりだった。
妙に気が合い、ふたりで遊びにいったり、僕のイベントにでてもらうようになった。
それでも茶飯事君はいつだって尊敬するミュージシャンだ。
だから、こうして茶飯事君の音で絵が描けるのは本当に嬉しかった。



第一部が終わって第二部。
これはyiskの時間だった。
yiskは本来は、小林陽介、小林郁太、前田真吾、東正直、そして僕のユニットだ。
だけど、今回は陽介君がこれなかった。
本当は前田君もこれないはずだったけれど、渋谷からかけつけれくた。
そして、空斗くんが参加してくれた。


最初に東君の弾き語り。

相変らずの東君の声。東君の歌詞。その世界。
僕たちはいつも引き込まれてしまう。


新曲、よかったなぁ。。

最後の曲は「スローモーション」。僕が大好きな曲だ。
そこから僕はライブペインティングをはじめる。


そしてyiskの時間。

今回、郁太くんはお客さんの声をマイクで拾い、
サンプラーで加工してそれをリズムとして使ったりいろいろと遊んでくれた。


そのおかげで出演者とお客さんのあいだに交流も生まれた。
それはイベントを主催するものとしては本当に嬉しいことだった。

yiskの時間では僕は大好きなトナカイや地球を描いた。


そのあとは食事の時間だった。
僕はchubbyの食事が大好きだ。
だからそれをイベントのなかに組み込むことができるのは嬉しかった。

シェフのゆりさんは、今回の個展「見たかった景色」から
イメージを膨らまして、懐かしいようなメニュー、
お母さんの味のようなメニューを考えてくれた。


それをお客さんが美味しそうに食べてくれるのが嬉しかった。
それにこういう時間で、お客さん同士が仲良くなるのもとても幸せだった。

第三部は原田茶飯事君のステージ。


もう、僕は出演者として、イベント主催者として、
というよりはお客さんとして楽しんでしまった。


最後の一曲では調子にのって僕もまた絵を描いてしまった。
歌のもとにみんなが集うようなイメージの絵を描いた。



最後に僕は挨拶をした。


その時も言ったけれど、僕はしゃべるのが苦手。
それでもなんとかしゃべって気持を伝えたかった。

伝えるというのは「ありがとう」ということなんだけど、
それをどういえば正確に伝えられるのかなぁと思った。

僕は、この出演者とともに、この大好きなchubbyで
こうしてイベントをできたのを誇らしく思うとしゃべった。
そしてこういう風に誇りに思えるのは、
たくさんのみんなに来てもらい、そして楽しんで、
盛り上がってくれたからだとしゃべった。

気持がそれでちゃんと伝わったかどうかわからなかったけど、
とっさにそうしゃべっていた。
こうして、イベントは終わった。
本当に本当に幸せな時間だった。

あらためて全出演者、chubbyのみなさん、
来てくれたみなさんに感謝の気持を伝えたいです。


4回目のchubbyでのイベント。
みなさんのおかげで僕は多くのものをいただきました。


ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月 8日 (木)

12月2日(日)ミナクマリさんとライブペインティング

12月2日(日)に下北沢Cafe KICKにて
minakumariさんの音楽に合わせてライブペインティングさせていただくことになりました。

minakumariさんの音楽、大好きです。だからとても楽しみ!!

minakumariさんと出会ったのは今年の2月。
大森圓能寺でのeco°でのイベントでした。
シタールの音と、その声がとても気持ちよくて
ファンになってしまいました。

そうしたらご縁があり、今年の9月に甲府の富雪ギャラリーで
ご一緒させてもらい、そして10月には僕のイベント「音×色」に
出ていただきました!いずれもとても楽しいライブペイティングをさせて
いただきました。

今度は写真展のオープニングパーティーということで、
また違う雰囲気の音と色を響かせれることができたらいいなぁと思っています!!

詳細はこちらになります。
12/2(sun)☆fusion Night Wイベント開催☆@下北沢 Cafe KICK
詳細:http://ameblo.jp/peace-oneworld/entry-11374767937.html

≪minakumari ライブ+近藤康平liveペイント
■OPEN 16:30 ■START 17:00
■minakumariライブ+近藤康平 live paint 17:00-17:50
・ご予約 1,000yen・当日 1,500yen ※各Drink別

http://www.facebook.com/events/410198375714609/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 7日 (水)

休日

今日は久しぶりのオフ。

昼までゆっくりとしていたんだけど、
なんだかやっぱり用事ができて外出。

CHUBBYイベントの報告とかゆっくりと
書きたいなぁと思っていたけれど、
夜にゆっくりとかこう。
大切な夜だったから大切に書こう。
この数日間、たくさんアルコールを飲んだ。
だから今日は休もう。

散歩もして、全体的に休んだ感じの日にしよう。
でも、絵は描こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月10日「フェリチタのの窓枠から」(ライブペインティング)

2012110714070000


11月10日(土)、茨城県のレストランFelicitaさんで
ライブペインティングを行います。

これはcirceから誘われたイベントなのですが、
とても楽しみです。

僕もcireのみんなも茨城県の出身。
そんな彼たちと茨城でイベントが出来るのと言うのは
とても嬉しいことです!


他にもdawn-pepoleも出演というとても面白そうなイベント!!

cicreは去年の7thfloorの対バンで出会って、
そして山梨でも対バンで出会ってしているうちに
今年は僕の「音×色」にも出演してもらいました。

とても大好きな音です。
ぜひ遊びにいらしてくださいね!!


------------------------------------


circe presents
"フェリチタの窓枠から"

日時:2012年11月10日(土曜)
会場:茨城レストラン Felicita(フェリチタ)
開場:19時00分
開演:19時30分
チケット:2,000円(1ドリンク、1フード付)
出演:
circe×近藤康平(ライブペイント)
dawn-people

《茨城レストランFelicita》
〒310-0812
茨城県水戸市浜田1-19-5
029-233-5321
http://www.ibaraki-felicita.com


------------------------------------
イベントの詳細はこちらのcireのページにもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 3日 (土)

明日のこと

昨日は少し体調が悪かったので
仕事の絵をしつつずっと寝ていた。

ところで僕は蛇がすごい苦手。
すごく怖くて、写真とかみるだけで、気持ち悪くなってくる。
なのに昨日は蛇がたくさんでてくる夢をみた。
こわかった~~。
こたかったのに、僕は持っている棒でちょんちょんとちょっかいをだしてしまった・・。


関係ない話からはじめてしまった・・・・。
さて、明日はいよいよCHUBBYでのイベント。
ずっとこの日のことを考えてきた。
だから緊張もするし、わくわくもする。

でもわくわくのほうがずっと大きい。
なぜなら、原田茶飯事、東正直、高垣空斗、小林郁太、DJ荒川という
人柄も音楽も大好きな人達と一緒にイベントを作ることができるから。

しかも、場所はCHUBBY。僕の本当に大好きな空間。
ここでしかおこらない魔法が起きる場所です。





明日は18:00オープン、18:30スタートです。
全部で3部構成です。



最初は原田茶飯事君と僕のコーナー。
茶飯事君は会場を練り歩きながら生音で唄ってくれます。
茶飯事君の本当の本当の生の音。
僕は会場をぶらぶらしながら、かなり自由に絵を描く予定です。




次は、yisk。
まずは東正直君の弾き語り。

東君の弾き語りは久しぶりだから本当に楽しみ。
東君とはずっと昔から一緒に詩画集を作ったり、イベントを作ったり。
お互い生活環境はどんどん変わっていくけど、
こうしてずっとイベントを一緒にできるのは幸せ。



yisk、今回はいつもとかなり違う内容になると思います。
ベースの空斗君がいるということ。郁太くんもいろいろと用意をしてくるらしい。
本当はyiskは前田真吾君と小林陽介君もメンバーなんだけど、
残念ながら明日はまだこれるかどうか微妙という状況。。
まぁ、そんなところもyisk的であります。



そうそう、yiskはもともと遊びが出発点。
代々木公園でみんなでビールを飲みながら、音を鳴らして絵を描いて、
そしたら突然参加する見知らぬ外国人がいたり・・・なんて具合ではじまった。
そんな「遊び」の気持ちで明日はやりたいなぁと想っています。




そして、CHUBBYのビュッフェタイム。
毎回とても美味しくて本当に楽しみにしています。
CHUBBYのシェフはゆりさん。

CHUBBYには大げさではなくて、さりげなくて、
それでもけっして他の場所では食べれない、
「あぁ、chubbyの食事だなぁ」というメニューがたくさんあります。
それをセンスだというのだと思います。




それが本当においしくて。
そんなゆりさんは明日のために並んでいる絵の雰囲気から
メニューを考えてくれているのです。
だから僕も明日が本当に楽しみ!




そして、ビュッフェタイムを挟んで、
最後に原田茶飯事くんがたっぷりと唄ってくれます。
1部と2部で出来上がった絵をバックに唄ってくれます。


DJは荒川さん。
このイベントの初めから終わりまでDJ荒川が常に音楽をかけてくれます。
荒川さんは日本語ロック&ポップスの
いまこの時代に鳴ればいいなぁという音を的確にかけてくれる。
その感覚がすごい好き。




以上、明日はこんな感じの3部構成です。


こんなふうに3部構成を、それぞれ違うスタイルで見せていく
イベントをするのもはじめて。

これはCHUBBYオーナー高木さんがアドバイスをくれたもの。
高木さんとの付き合いはもう5年ぐらいになる。
イベントは4回もご一緒作ってもらっているけど、その感覚をすごい信頼している。
基本的に僕のやりたいことをやらせてくれて、しめるところはしめてくれる。
ライブペインティングの見え方、会場の雰囲気とかそういう
物理的なアドバイスは的確にしてくれる。



そのうえ「いまの僕の心境」とかそういう目に見えないものまで、
くみ取ってくれてアドバイスしてくれる。
僕は口下手で、「いまの心境」なんて、そんな明確に説明をできていないんだろうけど、
それでも汲み取って「こんな感じでどう?」とアドバイスしてくれる。
こういう方を本当にキュレーターというのではないのだろうか・・・。










そんなわけで、明日はみんなで、気持ちをこめたイベントにしたいと思っています。
お客さんと一緒に、あたたかいいい夜を作れればいいなぁと想っています。
絵も30%割引の販売をします。
みんなに楽しんでもらえたら嬉しいです。




--------------------------------------------------------
[イベント名]  見たかった景色クロージングパーティー
[日時]      11月4日(日)18:00/open 18:30/start
場所:代田橋CHUBBY(京王線代田橋駅徒歩1分)http://www.chubby.bz/
出演:原田茶飯事、東正直、yisk(小林郁太、高垣空斗、東正直、近藤康平)
DJ:荒川
料金:予約3,000円、当日3,500円(いずれも1drink&ビュッフェ形式の食事付き)
定員:80名
予約:contact@franx.jp
--------------------------------------------------------------------------------------
【CHUBBYへの行き方】
京王線代田橋駅。
改札をでると正面に周辺地図看板があります。それをみてわかる人はそれで行きましょう!
ちょっと看板見るのは苦手~~という方は
①改札出て右側の階段をあがります。
②階段をあがると小さい道がわかれています。それを左にすすみます。
③踏切がみえると思います。それと改装中の建物(元ミスド)がみえると思います。
④その改装中の建物と、コンクリート塀の間の細い道をいきます。
 その道を進むと右手には焼き鳥「鉄平」や花屋などもあり。
⑤少し進むと左手に大原稲荷神社が見えます。見えたらその直後の小道を右折します。目印としたら  「大原2丁目28」という看板があります。
⑥その道をつきあたりまで進み、左に折れるとすぐに見えます。お店は右側にあります。
--------------------------------------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世武裕子/Hello Hello



世武裕子の「Hello Hello」。

最近、これをよく聴いている。
とても透明で強い歌。
絵のイメージが膨らみます。

僕には小さいころ一緒に暮らしていた祖父がいて、
彼はクラシックの指揮者も一時期していたようで、ピアノが好きでした。

僕には妹がいたのだけど、妹が小さい頃にピアノを習い始めて
その妹がピアノの練習をしている姿を、祖父は居間のソファに腰掛けて
本当に本当に目を細めて、幸せそうな顔で聴いていました。

とても優しい穏やかなおじいちゃんでした。
そんなことも想いだしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 2日 (金)

原田茶飯事バンド

昨日はCHUBBYにいってから原田茶飯事バンドのライブを見に行った。
全部で7名。すごい豪華。


それでライブはとても素晴らしかった。
茶飯事君の熱意や気合いが伝わってきた。
それになによりもあらためて茶飯事君の歌そのものがいいんだと思った。

茶飯事君の歌詞は独特だ。
とてもストレートに、わかりやすく、わかりやすい感情に訴えるという方法というものが
あるのかもしれないけれど、茶飯事君はそういう方法をとらない。
それでいて、詩的な、とか、難解な、とか、雰囲気のある、とかそういう方向にもいかない。



茶飯事君は、茶飯事君の言葉で、感情や物語を描こうとしている。
それは、誰にでもできない、すごいことだと思った。
表現の、ユニークさは、唯一さというのは、こういうところから生まれるんだと思う。

そういえば、茶飯事君のことを比喩しようと思った時に
「~~っぽい」とか「~~と似ている感じなかな」とかそういう表現は思い当たらない。

そんな茶飯事君と、一緒にイベントができるのは幸運だなぁ。


それですごいいいライブをみて体力を使ったのか、
それとも先週ひいた風邪がまだ回復していなかったのか

今日はまたもや体調を崩して寝てた。


でも、絵も描いた。


夢もみたんだけど、
それは階段をほとんど滑り落ちるように降りてとんでもない
速度で落ちて行く夢だった。

僕の隣には階段をおりる師匠がいて、
その方の階段の滑り落ち方は安定してきれいだった。
それについていくのが精一杯だった。


気を抜くと体が浮いてしまって、ときどき空も飛んだ。

20121102

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふくろうくん

今回の展示では僕が小さいころからよく読んでいた本であったり、
影響をうけた本や写真集などもいっかくに並べた。


そのなかに「ふくろうくん」というアーノルド・ローベルの童話も
置いておいたのだけど、これがけっこう人気だった。

みんな、ふくろううくんが好きなんだね。嬉しくなりました。


好きな本や好きな作家さんの話をするのは楽しい。


あとは「まんが道」も人気だった。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012年11月 1日 (木)

僕と鳥とうさぎの約束

このまえ佐野元春のザ・ソングライターズというテレビ番組をみた。
ゲストは中村一義だった。
すごい興味深かった。
最後に、聴講生に「約束」という言葉でおわる体言止めの文章を作れという
お題が出された。
それを中村一義がメロディーをつけて唄っていた。


聴講生は「約束」でいろんな文章を作っていた。
それが面白かった。
多くの学生さんは、いまの世界のことや、自分のことを表現していた。







僕は、それを眺めていたら、ふと「僕と鳥とうさぎの約束」という
フレーズが僕の中には浮かんだ。

僕はやはり童話的な世界が好きなんだと思った。
そして、たとえば、このお題を出されたら、
東君や陽介君や茶飯事君や前田君や小島ケイタニーラブ
だったらどう書くのだろうと思った。面白そうだなと思った。

20121101

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »