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2012年11月30日 (金)

個展『景色の向こう側』&specila eventの告知


  • Meunotfuyu


    12月18日(月)~1月14日(月)の期間で
    高円寺メウノータで個展「景色の向こう側」を
    開催させていただきます。


    そして12月23日(日)にはspecilal eventとして
    ALOHA西尾大介、pipooを招いて
    イベントを行います!



    西尾君とは古い付き合いですが、ライブペインティングを
    一緒にするのは今回が初めてです。
    とても嬉しいです。
    彼の声がとても好きです。


    そして、pipooのギターの音でもどんな絵が描けるの
    いろいろと楽しみな夜です。


    一緒に楽しんでくれたら幸いです。
    どうぞよろしくお願い致します。



    以下、個展とイベントの詳細になります。

    【個展詳細】
    近藤康平個展「景色の向こう側」
    期間 2012年12月18日―2013年1月14日
    場所 高円寺meunota
       http://meunota.com/top.html

    内容 

    絵の向こう側にもうひとつの世界があればいいなと夢見ます。

    その世界は、とても静かで自由な世界です。
    その世界は、光に満ちていればいいなと思います。
    もしかしたら、怖ろしいぐらい何もない世界のかもしれません。


    ・・・そんなことを想像し憧れていると、
    僕たちの日常もすこしずつ変わるような気がします。

    絵の持つ力はそんなところにあるような気がします。
    そして、そんな絵を描けたらいいなと思います。

    そんな絵を30点ほど並べる予定です。



    【イベント詳細】
    個展「景色の向こう側」special event
    日時 12月23日(日)open 16:00 start 17:00
    出演 ALOHA、PIPPO、近藤康平
    料金 ¥1500(+1 order)
    予約 メウノータ(meunota@nifty.com)、各出演者
    定員 35名

    Nishioplo_2


    ALOHA

    2004年、西尾大介のソロ・ユニットとして始動したALOHAは、その後、音楽仲間 たちがメンバーに加わりながら、地元・福岡のクラブやライブハウスを拠点に活動していく。
    2006年夏には、ファースト・アルバム『CITYMOVIE』をリリース。自主制作ながらタワーレコードで全国的にパワープッシュされ、話題となる。
    2007年9月からは、自らがオーガナイズするイベント〈JUST NIGHT〉がスタート。
    キセルや□□□(クチロロ)、モアリズム、今野英明らを迎えて定期的に開催された。
    また、SUNSET LIVEに2年連続出演するなどライブ活動も勢力的に行ってきた。
    そして、2008年4月にミニ・アルバム『TROPICAL COOL』をリリースし、各メディアで好評を集める。


     地元福岡での活動で手応えを得たALOHAは、2009年、拠点を東京に移す。
    ALOHAのバンド編成でのライブ活動はもちろん、西尾による弾き語りソロ〈トロピカルダンディ西尾〉名義でのライブも始動させ、いよいよこれからが勝負時という2010年秋、西尾以外のメンバーがバンドを離れることとなってしまった。
     再び、西尾のソロ・ユニットとなったALOHAだったが、そこには意外な展開が待っていた。
    後にALOHAのディレクターを務めることとなるDJ西村道男がオーガナイズするクラブイベントに遊びに来ていた曽我部恵一が、西尾の弾き語りライブを観て共感を覚え、その場で一緒にサニーデイ・サービスの「コーヒーと恋愛」を 飛び入りで歌ったことがきっかけとなり意気投合。
    それから急展開で、曽我部が主宰するROSE RECORDSからのリリースが決まったのだ。

     新たにスタートをきったALOHAは、サポート・メンバーとしてドラムス矢野智明(ex.nontroppo)、ベース朱雀佑輝(MIM)、ギターMR.DOIRA(ex.ALOHA)、トランペット丸野康信、サックスRIN、そしてキーボードにグッドラックヘイワやNATSUMENで活躍する野村卓史を迎えレコーディング・セッションに突入。
    中でも西尾と野村との相性の良さは予想以上のもので、当初数曲のみの参加予定だった野村は最終的にすべての楽曲に関わり、数曲でアレンジや楽曲提供まで担当するなど、サウンド面において大いに活躍。
    さらにレコーディングには柏原 譲(FISHMANS)、浜野謙太(SAKEROCK)、見汐麻衣(埋火)、PECOらが参加する豪華なセッションとなった。

     そうして完成したALOHAのセカンド・アルバム『うたのゆくえ』は、ジャズ、ブルース、カリプソ、レゲエ、フォークロック、ニューオーリンズ、エレクトロニカ……と、多岐にわたる音楽的趣向を反映させながら、彼が思い描くポップスの理想型にまた一歩近づいた作品となった。
    その中心にあるのは、やはり西尾のスウィートな歌だ。
    日常の光景から、キラキラと輝くかけがえのない瞬間を捉えていく、ALOHAの楽曲。そして、ユメとウツツの間を自由に泳ぎまわるような、西尾の歌。
    このアルバムで次なるステージへと上った感のあるALOHAの〈うたのゆくえ〉には、きっと桃源郷があるんじゃないか? なんて、酔いどれアタマで想像してみたりする。

    taxt by 宮内 健(ramblin')


    L_2

    pipoo

    ギター弾き、塩澤真紀子のソロプロジェクト『pipoo』

    幼少期をニュージーランドで過ごす。

    9歳からピアノを始め、中学・高校では吹奏楽部でトランペットを演奏する。16歳でアコースティックギターを始める。

    エレキギター、アコースティックギターで様々なバンドに参加。

    2010年からインストゥルメンタルの曲を作ってガットギター1本で演奏する、今のスタイルになる。

    2010年に製作したデモ音源が一年たたないうちに200枚完売する。
    2011年11月に初のアルバム『新しい場所へ』をリリース。

    2012年7月にジェシーハリス、ハンバートハンバート、bonobos等が出演した夏フェス「summer voice carnival 2012」サテライトステージに抜擢される。

    ソロ、ユニット、トリオ、バンド、ゲストボーカル入りの“歌のpipoo”等様々な形態で活動中。


    好きなギタリストはエリッククラプトン、ロビーロバートソン、浅井健一、おおはた雄一。

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