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2013年2月

2013年2月21日 (木)

ライブペインティング画材

最近は、個展の準備の日々。
そのなかでいくつかの打ち合わせ。


昨日は明日の『音×色』のライブペインティングのための画材を買いに行った。
いつもはホルベインのアクリルペイントを買う。
このなかでも特にブルーはとても好きな色。

本当はメーカーは統一したほうがいいのだろうけど
NICKERさのコムカラーも買った。
これは安いし(世界堂で500mlで800円ぐらい)ピンクなどの色が好き。
木暮晋也、綾部健司、TWOFORUの音を想像しながら絵の具を買った。
明日がとても楽しみです。

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日時2013年2月22日(金)

場所:渋谷7thfloor

open18:30 start19:00

前売り2500円 当日3000円(共に+1drink別)

ACT:TWOFOUR,木暮晋也、綾部健司、近藤康平

VJ:土井昌徳(SUPEREYE)

DJ:荒川聡

フード:飲&YO!

予約・問い合わせ info@nanakai.net

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2013年2月19日 (火)

北海道ライブペインティングツアー&ふたり展

Hokkaidou2_9

2月26日から3月4日まで北海道に行くことになりました。

ライブペインティングと展示があります。

去年、北海道に原田茶飯事君と樽木栄一郎君と一緒にいったとき

本当に楽しくて楽しくて「また行きたいなぁ」と思っていたから、

とても嬉しいです。

北海道のみなさまどうぞよろしくお願い致します。



ライブペインティングは全部で4回です。

①2月27日(水)

小学校でのワークショップ(一般非公開)



②3月1日(金)

場所:PANTERA NEGRA(南3西5)

時間:18時〜(4set)

出演:hehcimania(pf,laptop)、西村章紘(sax)他*楽器隊飛び入り歓迎!!近藤康平(livepainting)
内容:*演奏は全部で4セットです。ライブペインティングはその4セットでゆっくり仕上げます
   *BARなのでドリンクやフードのオーダーを御願いします
チャージ:無料(投げ銭式)



③3月2日(土)

場所:musicahallcafe
時間:18時開場18時半開演
出演:エレファントインザルーム(澁谷悠希+???)
   hehcimania(pf,laptop)
   つきのさんぽ
   ututu
   近藤康平(livepainting)
装飾:こんのあきひと

チャージ:前売り2000円(+1drink)

内容:白深から飛び出した二人の世界を、音楽と共に垣間見ることの出来る一日。




④3月3日(日)

場所:円山インディゴ(南4西18)

出演:TOCO、梅本多朗、hehcimania(pf,laptop)

   カポウwith33BAND(古舘賢治、板谷大、豊田健、酒本ひろつぐ、出田寿一)

   近藤康平(livepainting)

チャージ:前売り2000円(+1order)

内容:二人の展示と装飾に囲まれた空間での貴重なライブ&ライブペインティング。(要1オーダー)

*3日の時間まだ未決定でごめんなさい。近日中にアップします。





そして、はじめての北海道の絵の展示は、造形作家のこんのあきひとさんとの二人展です。インディゴの空間はとても開放感があり、僕の大好きな感じです。ここで展示ができるのがとても嬉しいです。


『白は深く』-近藤康平×こんのあきひと二人展-

展示会場:円山インディゴ
期間:3月1日-3月10日 展示&販売
内容:

風が吹く春、

日が照る夏、

色が増す秋、
そして雪が深まる冬。

どんな季節にも、
僕たちには僕たちの時間がながれ、
森には森の時間が流れ、
泉には水が湧き出て、
動物たちはおしゃべりしたり、
眠ったりしている。

そんな僕たちと森に同時に流れる時間に
想いを馳せて、絵を描き、物を創ってみました。

こんのあきひとと近藤康平の二人展。

「白を明ける」で出逢った二人のアーティストが、深まる冬を更に鮮やかに彩る白明続編。
 

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2013年2月18日 (月)

ライブペインティング打ち合わせ

2月は製作と打ち合わせの日々。

2月は22日にライブペインティングが一回あるだけだった。
こんな月は珍しい。


製作は展示に向けての製作だ。
3つ展示が重なる。
こんなことも珍しい。
全部楽しみだ。
ひとつは、田無なおきちでの展示。
2月24日から3月23日まで。
もうひとつは、北海道インディゴでの
こんのあきひとさんとの二人展。
こちらは3月1日から3月10日まで。
そして、中目黒ジィオデシックで
3月23日から4月21日まで。
ここは久しぶりに大型作品が並ぶ予定です。
これらの展示の製作の日々。
僕は手や指で絵を描くことが多いから、
この時期はいつだって指が絵の具で汚れている。
指どころじゃない、服だって、本だって、お皿だって
床だって、どんどんどんどん絵の具で汚れて行ってしまう。
ちょっと困る。。
昨日は大森圓能寺でminakumariさんたちと打ち合わせ。
4月14日にイベントをします。

児玉奈央さんや、鬼の右腕などが出演するし、
ヨガやマッサージがあったり、豪華なイベントです。
僕はminakumariさん、鬼の右腕にあわせての
ライブペインティングの予定です。
いまからとても楽しみ。

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2013年2月13日 (水)

中目黒

昨日は中目黒のONDENでけーたくんと打ち合わせ&飲み。

けーたくんとの付き合いはけっこう長くなる。

お互いに同じイベントに遊びに行っていたから、
なんとなく顔はしっていたけれど、
何年かまえにけーたくんやシェンさんが主宰していた
山奥の河原でひらかれたミニフェス「takivi」にライブペインティングで参加したことで
一気に仲が良くなった。
そのときはPLATONの東正直くんの弾き語りに合わせてライブペインティングをした。
とても寒い日で、凍えそうになりながらライブペインティングをした。
(終わってから高熱がでて寝込んだ)
けーたくんとは「なにか一緒にやりたいね」とつねづね話していたのだけど、
ようやくこの春先に一緒にできることになりそう。


中目黒でとてもいい展示ができそうです。
けーたくん、よろしくね。

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2013年2月12日 (火)

水滴

絵を描く時、僕は筆で描くのではなくて
垂らして描く時が多い。

展示用の絵でも、ライブペインティングでも
どっちのときでも、そう。



自然や、偶然にできあがる、模様が好き。


とてもきれいだなぁと想う。


ライブペインティングの時は、ときどき
はっとして、息がとまるような気持ちに鳴る。


そして、それから、その模様にたいしてアクションをとるのが好き。




いろんな布に描くことがあるのだけど、
けっこう水をはじく布の時もある。
ゆっくり染みていくのを待つのだけど、
その待つ間にもとてもきれいな景色をみせてくれる。
このまま止まればいいのに・・・と思う。

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2月のライブペインティング

1月はライブペインティングを7回やった。

3月は北海道ツアーや、前田君と百瀬さんととやったり、
count ace miniがあったり、PawPawとしたり、8回ぐらい予定がある。
とても楽しみだ。




2月はライブペインティングは一回だけ。


その一回が2月22日(金)の『音×色』(ネイロ)
TWOFOURと木暮晋也さんと綾部健司くん。
とても濃密な時間を過ごすことができそう。


あれや、これやを考えてしまう。

とても楽しみです。





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2013年2月 7日 (木)

2月25日(月)-3月23日(土)。田無なおきちで個展です。

田無のなおきちのことをしったのは原田茶飯事くんがきっかけだ。

原田茶飯事君と木暮晋也さんがライブをするというので、
ふたりとも大好きな人なので見に行ったのだ。

田無というのははじめていく土地で、すこし迷いながら
お店にはいった。



そこは本当にアットホームな空間だった。
お客さんも空気もアットホーム。
なによりも店長のうららさんがそんな空気だった。
店内は笑い声が満ちていた。



だから、茶飯事君も木暮さんもほんとのびのびと
楽しそうにライブをしていて、こっちまで楽しくなってしまった。



展示もできる感じだったので「いつか展示ができたらうれしいな」と
思っていたら、このたびいいタイミングがやってきて、
個展を開催させていただくことになりました。


個展のタイトル「広がる」。


絵や色が僕たちの心や、見ている景色を広げてくれて、
そして出来事も繋がりも、空想もどんどん広がっていくような、
そんなイメージの展示をしたいと思っています。
全部で20点ぐらいの展示の予定です。
(以下、詳細です)
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近藤康平個展「広がる」
期間:2013年2月25日(月)-3月25日(土)
〒188-0011 東京都西東京市田無町4-28-7 茶茶ビル2F
tel 042-446-7028
営業時間     12:00~21:30 ラストオーダー
ランチタイム 12:00~15:30 ラストオーダー
日祝休み
*カフェでの展示になりますので1orderお願い致します。
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Access_map


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3月31日。UTAOTOUTOUTOに出演します。

3月31日は八丁堀七針で開催される

「UTAOTOUTOUTO」にライブペインティング出演させていただきます。

「UTAOTOUTOUTO」には去年、甲府で原田茶飯事君やminakumariさんと
ご一緒させてくれたり、池袋ミュージックオルグで世武裕子さんと
ご一緒させてくれたり、本当にお世話になっています。

イベンターのひろほさんの音楽愛に満ちた、とてもいい空気のイベントで
僕は大好きです。
今回はPawPawの演奏でライブペインティングになります。

PawPawは去年の世武裕子さんとご一緒だった時に、
対バンで出ていて、すっかり意気投合し「いつか一緒にできたらいいねぇ。」と
話していたら、こんなに早いタイミングでひろほさんが実現させてくれました。

会場の七針は雰囲気がいいと聞いているし、なにかと楽しみな夜です。
しかも、ドリンク持ち込み可能ってすごい!!

(以下、イベント詳細です)
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2013年3月31日(日)

*UTAOTOUTOUTO

会場:八丁堀 七針

OPEN: 18 :00/START:18:30
ADV:¥1,500(ドリンク持ち込み可)

•PawPaw × 近藤康平(ライブペインティング)
•ハリネコ
•重松雄五
•chloe
•Food:すかんぽかりー
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森ゆにさん

最近、よく森ゆにさんの音楽を聴きながら製作をしている。

絵であらわしたい、言葉にしがたい、あの感覚に
ゆにさんの音はとても近いように感じる。

少しでもずれたら、ずれちゃう、
少しでも塗ったら、かくれちゃう、
いくら線をひいいても、みえてこない、
ふとした瞬間にやってくる、
リラックスと集中のあいだにやってくる、
あの感覚。

不思議な感覚。
絵を描くときに助けてもらっている。


そんな森ゆにさんとはじめてライブペイティングを
したのが去年の10月。
僕の渋谷7thfloorでの自主企画「音×色」(ネイロ)に
でてくれたのだ。

そのときは田辺玄くん、坂田学さんと
大好きな人ばかりが出演してくれて、本当に至福な時間だった。

ゆにさんとの時間はとても不思議な時間だった。
僕の祖父はピアノが好きな人で、僕の妹がピアノを弾く姿を
いつも目を細めて聴いていた。

そんな大昔の景色がよみがえった。
そんなライブペインてイィングだった。
森ゆにさんとは、そのライブペインティングが終わってから
「また、やりたいね」
と話していた。

まだ、いろんなことができそうだと感じている。


それが、4月にさっそくその機会がやってきた。
utaotoutoutoの主催者ひろほさんが企画してくれたのだ。
しかも、共演に清水ひろたかさん、minakumariさん。

とても嬉しすぎる。
日時は4月6日。
場所は甲府冨雪ギャラリー。
詳細はまた後日あらためて告知いたします。

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写真は前回の「音×色」のワンシーン。

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2013年2月 6日 (水)

きっかけ

なんどか書いたかもしれないけれど、僕がライブペインティングを

はじめたのは2009年の春のこと。いまから4年前だ。



僕はその前年の2008年にトレモロイドに出会った。
場所は新宿モーションだ。




出会ってからトレモロイドのみんなとはすぐに仲良くなった。
ちょうど僕が中野カルマで開催していた個展などに遊びにきてくれたし、
僕は彼たちのライブに遊びにいったりしていた。



そして、2009年にトレモロイドのベース、高垣空斗くんが
個人企画「thanks for today!!」というイベントをはじめた。



その記念の第一回目に、僕ははじめてライブペインティングで出演した。
(ちなみに、そのときにはじめて原田茶飯事と出会う)







ところで、ライブペインティングで出演したのは、
どちらかというと消去法の発想だった。
空斗君とは出会ったころから「一緒になにかできたらいいよね」と
話していたのだけど、それをどういう形でやればいいのかわからなかった。
4年前、僕の頭のなかには「ライブペイティング」という発想はまったくなかったのだ。
僕はライブペインティングをするという発想がなかったから、
「映像の勉強でもして、コラボでもしたらいいかなぁ」と考えていた。




空斗くんに「康平君もthanks for today!!にでてよ」と言われた時も
最初は、映像で参加かなぁとのんびりと考えていた。
でもそのイベントの日が近づくにつれて、映像がつくるのが難しくて
とても準備ができそうもないことがわかってきた。
しっかりと映像の勉強をすればいいのだけど、パソコンの前に
ずっと座る作業になりそうだなぁと想像すると、面倒くさくなってしまったのだ。




それで、イベントの日がすこしずつ近づいてきて、
「どうしよう?」と思って、結局ライブペインティングをすることにした。
ライブペインティングは、大きな紙と絵の具を準備して、
あとは描くだけなんだから、とてもシンプルだ。



「人前で描くなんてできるかな??
でも、これしかいまから準備できるものはないぞ・・・」

つまり、僕は決意を固めて「ライブペインティングをするぞ!」と
はじめたわけでもなく、
映像もできないし・・・ライブペインティングでもするか・・・
という感じで消去法ではじめたことになる。






その記念の第一回目のライブペインティングはトレモロイドのボーカル
小林陽介くんと一緒だった。

はじめてのことだったので、僕は陽介君の家までいって練習をしにいった。
彼の家の窓ガラスに大きな紙をはって、陽介君がギターをぽろぽろ弾いた。
ふたりでご飯を食べに行って、セブンアップとか飲んだのも覚えている。


ご飯を食べに行って、陽介君の家にもどったら、郁太君がいて
バリカンで髪の毛を五分刈りにしていて最中で、超びびったのも覚えている。







ライブペインティングってどうすればいいのか?
なにを準備して、どういう風に描けばいいのか??
はじめてそういう事態に直面したら、人はどうするだろう?

本当は誰かライブペインティングをしている人に教えてもらったり、
誰かのライブペインティングを観に行けばいいんだろうけど、
それもなんとなくしなくて、僕はまったくの自己流ではじめてみた。




これも、決意めいて「僕は勉強はしない。独学でやるんだ!」と
気合いをいれたわけではない。なんとなく自己流ではじめた。
きっと面倒くさかったのだと思う。
どこか「きっとできるんだろうなぁ」とのんきな気持ちもあったのだと思う。





その結果、陽介君の30分ぐらいのステージでライブペインティングを終えること
というやり方を当たり前のように身につけたのだけど、

これはあとから考えてみれば、結構ライブペイティングの方法としては特殊のようだ。
(ライブペインティングはひとつのイベントを通じて、2~3時間をかけて
一枚の絵を完成させる人がけっこう多い)
また、そうして30分ぐらいで仕上げるのだから、絵の細かい完成度より
勢いのほうが重要な描き方も身についた。
(といっても、僕は時間があっても細かい絵は描けないのだけど。。。)






それにしても、とても不思議。
こんなふうに、なにか決意めいたものがあったわけではなくて、
空斗君からイベントに誘われてはじめたライブペインティングが、
いまの僕の活動のかなりメインな位置をしめるようになったなんて。


なにがきっかけになるかわからない。
そんなに準備もいらないのだと思う。
はじめたら、なにかが動くのだし、はじめたら次から次へと
なにかが繋がっていくのだということを実感している。


僕にとっては、トレモのみんなやbirds melt skyやplatonと出会ったことや、
ちょうどこのころ代田橋CHUBBYという場所と出会えたこと、
東松原にcokageという場所があったこと、
原田茶飯事君と出会ったこと、
そしてPLATON赤木さんと出会ったこと、
それと通じて幸運なことに多くの心優しいお客さんに出会えたことが
とてもおおきかったんだぁとこの4年間を振り返るとよくわかる。











そうそう、はじめて陽介君の家にいって練習をしていたその時だったか、
それ以外のときだったのか、忘れてしまったけれど、
陽介君はこんなことを言ったことがある。




「ただ、ライブペインティングしているだけだと
あんまり意味はないんだよね。

お互いに音楽が鳴っていて、絵が描かれていって、
それが同じ空間に同時におこなわれていることの意味がないと、
ちょっとかっこわるいと思うんだ。

第一、自分たち自身もむなしくなっちゃうしね。

お客さんにも見てもらう意味がないと思うだ。」



このことをよく覚えているのは、それ以降、僕のライブペインティングは
ずっとこの言葉を考えながらのことだから。


音楽と一緒にライブペインティングをする意味・・・
お客さんにお金をいただいてみてもらう意味・・・

いまはありがたいことに、いろんな方と
ライブペインティングをするようになったけれど、
いつだってこの言葉を意識している。




音楽と同期して描くこと。
お客さんにとってその音楽体験がすこしでも
ライブペインティングが一緒になることで、
いつもとはまた違う体験になること・・・

そんなことを願ってライブペインティングをする。



そして、新しい景色が僕たちの前に広がること。








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人生初のライブペイティング。小林陽介君と一緒。

キャンバスがちょっとよれている。張り方もよくわかっていなかったのだ。絵もずいぶん違う。

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2013年2月 5日 (火)

tokyo acoustic session

昨日は駒沢公園でライブペインティングをしてきました。
ふたりに合わせてのライブペインティングでした。


1月23日、僕は前田君と自作のアナログ盤のジャケット
ミーティングをしていました。

そのとき、前田君が「こうへいくん、2月4日は空いている?
まだよくわかっていないのだけど、野外で撮影するから一緒にやらない??」

ということでした。
僕は予定があいていたから「大丈夫だよ」とこたえておきました。


そうしたら、2月2日に前田君からメールがきました。
「直前でごめんね。明後日あいている??」


空いていたので「大丈夫だよ」と答えました。


それで、昨日、よくわからないまま駒沢公園にいきました。


今回の目的は「tokyo accoustic session」という都内のさまざまな
風景を背景に、いろんなミュージシャンの動画を公開している
すてきなwebの撮影でした。

それに前田君の弾き語りが取り上げられることになった模様。
さらに、前田君単独ではなくて、バイオリン百瀬さん+ライブペインティング近藤
でおこなうという趣旨でした。


すこしびっくりしたのが弾き語り4分ぐらいの間に一本のライブペインティングを
完成させなくちゃいけないということ。いままで最短です。
通常だと30分から40分だから、とんでもない短さです。

しかも、やり直しなしのぶっつけ本番一本。


緊張したけれど、非常に楽しく、ライブペインティングすることができました。

それは、やはり前田君の弾き語りが、いつものバンドのサウンドとは違って
とても優しくて切なくて、そして百瀬さんの音が気持ちが良かったから。
気持ちよくストロークしました。

tokyo accousic sessionのみなさん、
お手伝いにきてくださったkiwakiwaのみなさん。
百瀬さん、ありがとう。
誘ってくれた前田君ありがとう!!

数日後、この模様はアップされるようです。楽しみです。

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2013年2月 2日 (土)

タイからのお客様

昨日は、なんにもない日だったから、家で作業をしていたら

meunotaの伴ちゃんから電話がかかってきた。



「いま、タイから来たお客さんがいるんだけどね、
康平君の絵を気に入ってくれて、わたしのスマホカバーを見せたら、
自分も欲しいと言っているけど、どうする?」ということだった。

meunotaにはありがたいことに、
僕の絵を数枚飾ってくれているし、
オーナーの伴ちゃんが僕の絵のスマホケースを使ってくれている。



それで、「メールアドレスやwebのアドレスを伝えておいて、
コンタクトをとるというのはどうかな?」ということで、いったん電話をきった。

電話が終わった後に、


(せっかくタイから来てくれているし、会えることはめったにないだろうから、
会いに行って、その場でコミュニケーションをとりながら
絵を描いたほうがよかったかなぁ)

と思っていたら、伴ちゃんからもう一度電話がかかってきて
「康平君のライブペインティングもみたがっているんだけど、
次はいつあるのかな??」と聞いてきた。


それで僕は「次は22日までないんだよ。
でも、せっかくだから、いまからメウノータにいこうかな。
まだ時間はありそうかな」と聞いたら、
「喜んでいるよ!いったん外に出て7時頃に戻ってくるって」というので、
僕は絵の具を準備してメウノータにでかけた。




その方はタイからやってきたOhさんという方だった。



あとから知ったのだけど、
彼女はアーティストで日本の国に取材などできているようだった。
だからカメラマンの方も同行していた。


ちょうど、高円寺に住んでいるmastooさんも
スマホケースに絵が欲しいと前から言ってくれていたので、
声をかけたら、ちょうど休みだったらしく、mastooさんもきてくれて、
ohさんとmastooさんのスマホケースに絵を描いた。



僕は英語が苦手なので、本当にシンプルな会話しかできなかったけれど、
それでも楽しい時間だった。何よりも絵を喜んでくれるのが嬉しい。




僕は苦手な英語で、
そのくせに映画の寅さんを説明しようとする無謀なことにチャレンジして、
ohさんたちにすこし混乱を引き起こしてしまった。



あとはCHUBBYの説明などもしたけれど、これもちょっと混乱をひきおこした。

ちなみにチャビーについては

「ベーリーラージスペース。
ニア、シンジュク。
ケイオウライン。
ビットウィーン、ササヅカ&メイダイマエ。
マイ、インポータントプレイス。
オーナーベーリーナイス。
マイ エクスビジョン、フォータイムス。」


というような、でたらめな紹介に終わってしまった・・・。


もっと英語を勉強しようと思った。





でも、そんなことも関係なく、つねに笑いあって、楽しい時間だった。


絵があってよかった、と思った。





ohさん、mastooさん、メウノータありがとうございました。

写真は、mastooさんに描いたもの。

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2013年2月 1日 (金)

ライブペインティングとは?って調べてみた

僕の活動のなかで、ライブペインティングの活動がかなりの部分を
しめるようになったのは、この数年のこと。


去年は四国、中国、関西、北海道とツアーにいったり、
自分の自主企画も定期的に持つようになり、
いろんなイベントに招かれたり
ありがたいことに活動が大きくなってきた。


僕は独学で・・・ほんと遊びのようにライブペインティングをはじめた。



一番最初のきっかけはトレモロイドの空斗くんのイベントに
「(トレモロイドの)陽介君と一緒になにかやってよ」と言われて、
彼の弾き語りに合わせて描きはじめたこと。



誰かに教わったわけではないし、
誰かを見てはじめたわけではない。

なにかのシーンがあったわけではない。




好きなミュージシャンがいて、一緒に描くようになって、
それがそのままずっと続いてきた。






だから、画材からセッティングから、絵の描き方まで全部自己流。
いつの間にか、大きめのキャンバスに、手のひらで、だいたい30分ぐらいで
何度も塗り替えしながら・・・というスタイルがしっくりくるようになっていた。
音楽に合わせながら、色と場面をなんども切り替えるというスタイルが
自然と身についていた。





この前、矢野ミチルくんと出会うことができた。
circeというバンドが教えてくれたとても素敵なライブペインティングをする人。

それで、いろいろと話をした。
それが、とても楽しかった。



画材のこと、準備のこと、方法のこと。
いつもどんな場所でやっているのか。
やはり、それぞれの方法や考え方があるので、とても勉強になった。




それから、他の人のライブペインティングということに興味を持って、
いろいろと調べてみようと思ったのだけど、わかったことは
ライブペインティングというのはまだ体系的に論じられていない分野なんだなぁということ。
単語としてはウィキペディアには登録されていなく、
かろうじ、はてなに「ライブペインティングパフォーマンス」という
言葉で登録があるぐらい。
ライブペインティングに関する本もでていないようだ。


(僕の調べたかが悪いのだろうか・・・。)



ということは、まだライブペインティングの歴史も浅く、
その方法や、考え方や、いろんなことがまだ積み重ねられていなく、
いま生まれている最中だということだろうか。

それとも、そもそもライブペインティングというのは、絵の方面からも、
音楽の方面からも、パフォーマンスとしても、それほど
認知もなく、論じられるまでもないものだということなのだろうか・・・

・・・ふ~~ん、そうなのかなぁ・・・と思っていたら、とても面白い記事をみつけた。
あぁ~ライブペインティングが論じらているんだと嬉しくなった。


大山エンリコイサムさんの「ゼロ年代とライブペインティングの風景」という
記事だ。




本当に面白かった。はじめてライブペインティングについて
まとまった記事を読ませてもらったなぁという感じだった。






それでいろいろと調べてみると
ライブペインティングでは、どちらかというと、
主流なのはストリートアートとしてのライブペインティングのようだ。

絵柄としてはグラフィティが多く、
またシーンとしてはクラブが主な場所のようだ。
livepaintDOJOというイベントもあったようだ。

やはりクラブカルチャーとしてライブペインティングが主流のようだ。
こういうイベントが存在すること自体、やはりそれなりのプレイヤーも
歴史もあるんだなぁと感心した。



僕はこのようなシーンを知らなかっただけで、
むしろこっちがメインで僕のようなやり方は本当に少ないのだろうなと感じた。
だいいち、絵柄も、来ているような服装も違う。
顔つきも違う。(たぶん、髪型とか髭のはやしかたにもシーンがあるのだろう)
とても面白いことだ。



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僕のはこんな感じ。

2

同じライブペインティングというくくりでもずいぶんと違う。面白い。





きっと僕が一緒にライブペインティングをやっている音楽も、
そのような差を生む要因になるのだと思う。


僕はどちらかというと、ロックやポップスのバンドやソロ演奏に合わせて
描くことが多い。
いままで一緒にやってきた人たち・・・

L.E.D.のようなエレクトリックなバンド。
シュローダーヘッズのようなピアノトリオ。
世武裕子さんの音。
エマーソン北村さんの音。
坂田学さんの音。
原田茶飯事の弾き語りの音。

どれも、僕にとっては音が風景を見せてくれるように感じる。
意識としては、そのミュージシャンの音が持つ風景を
目の前に現わすことに集中する。
音楽に捧げるような気持ちだ。




また場所もライブハウスが中心だ。
だから、だいたい描く時間と言うのは30分前後が多くなる。
そして、ひとつのステージとして客さんに集中してみてもらい、お金を
払ったかいがあったと満足してもらうことも重要だ。

そのためにも常に音と同期しながら、絵の変化があるほうが
いいのだろうなぁと思う。そして踊ったりする僕の動きそのものも
パフォーマンスのひとつだし、その中で驚いてもらい、僕も驚いている。
そんな経験がライブペインティング経験だ。






いままで回数を重ねてきて、一番感じているのは、
描いている最中に感じている「あの」感覚。

神聖のような、神秘のような感覚だ。
音楽とお客さんと絵の呼吸がばっちりとあって、吸い込まれるような。。
とても広々と開放されていくような・・・もしかしたらライブペインティングには
そんな力があるのかなぁと感じている。

知らなかったいろんなライブペインティングをする方をしって、
あらためていろんなことに興味を持った。



それこそライブペインティングのしている方の普段の生活とか、
どんな音楽を聴いているのかとか、
お酒が好きなのか?とか、
どんなふうに物を考えているのか、とか。
どんなふうにライブペインティングでお金を稼いでいるのかとかもとても興味を持った。
ライブペインティングは本当に楽しくて、
いろいろと工夫のしがいもあるし、
もっと楽しみが深まるジャンルだと思っているので、
どんどん勉強していきたいなぁと思う。
もっと見ている人に楽しみも提供できると思う。



ジャンルやシーンを問わずいろんな人のライブペイティングも見てみたいなぁと思った。




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nicoでのライブペインティング!

いつも素敵な写真をとってくれる首藤さんから写真が届いた。

先日の西荻窪のシェアハウス。

nicoでおこなったライブペインティングwitALOHA西尾大介、MR.DOIRA。
楽しかったな~~。

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nicoの住人のみなさま、
西尾くん、どいらくん、ありがとう!!!

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アメリカ赤鹿

2013131

今日は地震が多かった。


今日は絵を描いた。

ライブペインティング活動がずっと多かったけれど、

一人で静かに絵を描く時間もとても好き。

いろんな鹿を描いてみる。

今日はアメリカ赤鹿。

おやすみなさい。

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