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2013年10月 7日 (月)

10月6日代田橋CHUBBYオープニングイベントご報告

昨日は代田橋CHUBBYでオープニングイベント。

ううじんさんと原田茶飯事君を招いてのイベントでした。

CHUBBYについたのは13時少し前。
着いたら、すでに会場のセッティングがほぼ終わっていて
高木さんは僕を見るなり「もう、こっちはほぼ終わったから
そろそろ帰らせてもらうね~」といきなり冗談を飛ばしてきました。

13時に小林郁太くんがやってきました。
今回、音響の機材とオペレーションを郁太くんに全部やってもらったのです。

本当に頼もしいこと限りないです。

僕が「どんなパーティーにしたいのか」を理解してくれた上で、
郁太くんは、僕に「音響の知識がまったくない」ということを
わかってくれているので、
「ここらへんだろうな」という落としどころを見つけてくれて
音を作ってくれました。
本当に郁太君には感謝!

そして、僕の絵の場所などをセッティングをしていると、
ううじんさんがやってくる。

そして、茶飯事君。
この前も書いたけれど、CHUBBYで茶飯事君と
一緒にやるのは本当に大好きで、
いつも嬉しくなってしまう。
リハのときからもうそんな気持ちでいっぱい。

16時半になって開場。
さっそくお客さん、たくさん来てくれて、絵も丁寧に見てくださって
ありがたいなぁ。。。

17時半になってスタート。
僕は最初にへたくそな挨拶をしたのだけど、
事前に郁太君に「康平君はマイクを使うように!」とかなり
言われていたのに、それでもマイクを使うのを忘れてしまった。。。
ごめんなさい。。

まずはううじんさんとの時間がはじまりました。
ううじんさんの、丁寧で、一音一音と一言一言を(そしてその向こう側の感情を)
もう両手でそっと包むように大切にする歌に、心を打たれる。

それは、声からも表情からも姿勢からも、
そしてそういう目に見えるところ以外からも
ううじんさんからは伝わってきて、それは僕たちを包み込んでくれました。

僕は無我夢中になってもうどんな絵を描けたのか覚えていないのだけど、
終わった後にとてもあたたかい気持ちが残りました。

後半戦は茶飯事君と。

茶飯事君、すごかった!
お互いに事前に打ち合わせをしないのだけど、
「これでもか!」というぐらいに、いままでやったことのない
セットリストで挑んでくるので笑ってしまった。

前半はすこしゆっくりで、後半からギアがぐっとはいる感じ。
お互い、たぶん、感じているのだろうけど、
「カイピリーニャ」から「ヨーロッパの庭で」に行くところから
一気にギアがはいった瞬間があって、
ああ、こういうのは幸せだなぁと感じました。
茶飯事君、すごいな。

それで、イベントが終わったのだけど、
みんなずっと残ってくれて、
お酒飲んで、
絵を見てくれて、
お客さん通しが仲良くなって・・・
そんな風景が嬉しくて。

「color power spot」というの今回の個展のタイトルです。
それは、パワースポットはどこか遠いところにあるのではなくて
音や色や食事や会話が、僕たちをいますぐここでパワースポットに
連れて行ってくれるんだなぁという想いからでした。
だから、CHUBBYがパワースポットのように感じられてとても嬉しかった。

僕が代田橋CHUBBYに教わってきたし一緒に考えてきたのは、
そういう豊かさを僕たちの日常の中に作っていくということ。
それを僕の場合は絵を通しでできたらいいなぁということだったので
感動した夜でした。

CHUBBYという場所。
高木さんとスタッフのみなさま。
ううじんさん
茶飯事君
DJ林君
DJ浦君
小林郁太くん

そして、来て下さったみなさまありがとうございました!

僕はとても嬉しかったです

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