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2015年1月14日 (水)

今朝

今朝は変な夢で起きた。 

 

体は大きく、酒が好きで、性格もわりとくだらない友達と旅をしているのだけど、
どんどん地の底のほうにおりていって、
途中ではとても怖いというよりは、とても悲しい墓場を過ぎて、
そこから辺から友人の決意はどんどん固まっていって、
「とにかく一番底のほうにいこう。俺の気持ちはもう準備ができた」という。 
 
それで、最後の下り坂は石畳の苔が生えた坂道で、
両隣には灯篭がともっている。 
 
そこに、着物をきた子どもが3人ほどいて、
三人は石塔や立ったり、するすると滑り降りたりまた登りながら
「最後の関門だよ」とその友人にいったら、
石塔の向こうから無数の蛇がでてきて、
友人にまとわりついた。 

その蛇は毒蛇だったけれど、こちらが
心を落ち着けて、普通通りにあるけば、
身体についたいろいろな汚れをその蛇は食べてくれるのだった。
だけど心が落ち着いていないと、噛みつかれる。 
 
友達は一瞬走りかけたけれど、ぐっとこらえて
そして下に降りて行った。
 
たどり着いたのは、暗くて深い井戸だった。 
そこに友人はひとりで潜っていかなければいけなかった。 

友達は勇気をだしてそこにもぐっていった。
僕はその端でずっと待っていた。 
 
すると底のほうが光、友人があがってきた。
もう顔つきは変わって、着ているものも立派な着物だった。
あんなにくだらない友達だったのだけど、とても穏やかで
にこやかにほほ笑んでいた。 
 
僕は、友達が神様になったのだとわかった。
そして、もう同じ世界にはいれなく、会えないこともわかった。
僕は友達を抱きしめた。あいかわらず体は大きく
「ああ、大きいなぁ」と想った。
 
彼は穏やかな顔で「そういうことなんだ。康平君もいつまでも元気で」と言った。
僕は彼が遠い土地の神様になることがわかった。 
 
なんて尊いことなんだ、と涙がこぼれきた。
そこで目が覚めた。 
 

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