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2015年12月13日 (日)

ライブペインティング画材

このblogの検索ワードで、

ライブペインティングの画材とか、ライブペインティングの方法とか
ライブペインティングの意味とか、そういうのでたどり着く方が多い。 
 
この数年でぐっと増えたから、興味を持つ人が多くなったのかな。 
 
そして、ライブペインティングをする人は増えたけれど、
まだシーンというものはあまり大きくなっていないから、
ライブペインティングに関する本とか雑誌もないから、
みんなで参考するものがないのかもしれない。 
(ちなみにこのblogでも書いたけれど大山エンリコイサムさんが
クラブシーンでのライブペインティングについてまとめた記事はある)
 
でも、結局はやりたいようにやればいいんだと思う。 
 
描きたい絵、見せたいパフォーマンス、そんなことが
まとまっていたら自然と画材はしぼられてくると思う。 
 
僕はだいたいライブハウスでパフォーマンスることが多く、
また出演者と一緒にはじめて同時進行でやるから
40分とか50分とかで描くことが多い。 
 
そして何度も塗り替えていく。 
面積は180cm×160cmぐらいかな。 
 
いろいろとためしてみて、相性がいいのが
ホルベインのアクリルペイント
MAIMERIのACRILICO
あとはたまにニッカーのコムカラー
ホルベインのアクリルペイントは粘度というか液体度が
僕のライブペインティングにぴったり。 
 
ARILICOはかなり堅めだけど、がらっと上塗りするのに
適している。 
コムカラーは一番薄いけど、この緑色とかピンク色など
色によっては一番好み。 
 
 
画材の発見は、新しい手法の発見にもつながるし、
いろいろと試していくのも面白い。 

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