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2016年4月

2016年4月26日 (火)

5月17日~5月30日銀座「月光荘サロン 月のはなれ」個展です

展示名:近藤康平個展「未完成のような」期日:5月17日(火)~5月30日(月)
場所:東京銀座「月光荘サロン 月のはなれ」    東京都中央区銀座8-7-18月光荘ビル5階    (銀座駅より徒歩8分/新橋駅より徒歩3分)    03-6228-5189    info@tsuki-hanare.com    【web】http://tsuki-hanare.com/
営業時間:月〜金 14:00 ~ 23:45 土 12:30 ~ 23:30 日曜、祝日 貸切営業のみ
在廊予定 5月17日(火)14時~22時        5月20日(金)15時~17時(*19時~オープニングパーティー) 5月21日(土)19時~23時 5月25日(水)14時~18時 5月27日(金)18時~22時 5月30日(月)15時~23時(*17時~ラストデイドリンク) ステイトメント: 銀座の路地。ある雑居ビルディングの階段を5階まで上がっていきます。 するとそこには不思議な空間が広がっています。 植物とコンクリートと楽器とお酒・・・。 ふと上を見上げると空が広がっています。 自分がどこにいるのか忘れてしまいます。    この不思議な空間で個展を開かせてもらえることになりました。 ここは銀座の老舗画材屋「月光荘」が営む不思議なギャラリー&バー。 100年の歴史をもつ画材屋が新しく生み出した現在のサロンです。 ここでの個展のテーマは「未完成」としました。 絵を描いているときに思うことがあります。 それは絵は描き始めから描き終りまでどの段階でも美しいということ。 ある意味、絵は白紙の状態をふくめてどの瞬間も美しくて、どの瞬間も完成と言えるのかもしれません。 想えば宇宙そのものが永遠に完成することなく、つねに未完成である美しさそのものなのだから当然なのかもしれません。 月光荘とのコラボによりいままで使ったことのない画材による絵や 在廊中にはゆるやかに手を加えて更新される絵・・・新しい試みをたくさんします。 この新しいサロンと僕が交わるところに新しく美しい未完成が現れますように。 *今回は新しい絵の展示?売り方?をしてみたいと思います。在廊の日は僕は基本的にライブペインティングを緩やかにしていようと思っています。もし見ている人が「あっ、いまこの瞬間が完成だ」とか「この瞬間の風景が好きだな」と「この瞬間の絵がほしいな」と思ったらお手元の鈴を鳴らしてください。 僕は常々絵は見ている人が完成させるものかもしれないなぁと思っていました。一本の線でも人によってはそれが地平線に見えたり、壁に見えたり、いろんなものが見えます。そしてそれを美しく思ったり、愉快に思ったり、悲しく思ったり・・・その人が積み重ねてきた経験と、いまの心境。それが交差する視線の先に絵が立ち上がるなぁと。 この試みによってより絵と会話をしながら大切な「今の絵」を見つけてもらえたら幸いです。(白紙の状態で鈴を鳴らすのもあり!)   

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2016年4月21日 (木)

広島

4月17日は広島江田島海友舎で渡辺シュンスケさんとライブペインティングでした。

 
本当に本当に幸せな時間でした。関わってくれたみなさま、シュンスケさん
本当にありがとう。 
ライブ終わって、僕もシュンスケさんも宿が広島だったので
フェリーで移動したのだけどフェリーの甲板でお酒を飲んで
いろいろと話をした。いい時間だったな。 
 
それで18日は個展の設営。
けっこうスムーズにいった。 
 
それで19日は個展初日。 
 
たくさんの方が来てくれて、それでゆっくりと過ごしてくれた。 
 
なんだか感動した。 
 
広島をどんどん好きになっていきます。 
 
個展は5月2日まで。 
場所は安芸長束駅から徒歩6分。
「キヲクの空箱」という古民家のギャラリーです。
 
ぜひ遊びにいらしてくださいね。

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2016年4月15日 (金)

江田島海友舎でライブペインティング

4月17日は江田島海友舎でライブペインティング。 

 
渡辺シュンスケさんとがっつりとできるのがうれしいな。 
 
場所は歴史的建築物でとても雰囲気がよい。
 
去年のツアーのときに畠山美由紀さんがライブをされたのを
拝見した。すごいいい場所だった。 
 
その前にすぐ横にある山に少し登りはじめたら
変なスイッチがはいってしまって「絶対、頂上までいってやる」となって
ちょっとした散歩の気持ちががっつりと山登りになったのも
いい思い出。
あの山、何メートルあったんだろう。

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発送

いまヤマト便に集荷にきてもらい、広島個展にむけて

作品の大多数を送った。
 
ホッとする。 
 
大きな作品はヤマト便で運んでもらえないので
他の方法で明日送る。 
 
あともう少しこまごまとしてものも今日中に準備をして
送る。 
 
 
とてもいい準備ができた気がする。 
あの空間に飾るのが楽しみだな。 
見てもらうのもとても楽しみ。 
4月19日から5月2日まで。
場所は広島市安芸長束にあるギャラリー「キヲクの空箱」です。

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2016年4月 5日 (火)

オーダーペインティングについて

【オーダーペインティングについて】 

 
〇布・革製品に描くことができます。 
プラスチックやビニールやガラスなどは描けるのですが絵がこすったりするとはがれやすいので置物などでしたら可能です。
〇布でもメッシュ素材や起毛のものは絵の具がのりずらく厚めに塗るのでごわごわとした出来上がりになります。  
 
 
〇帽子の内側、フードの内側・外側など平らでない面はワンポイントの絵を描くことができるのですが、全体的に柄をつけるのは難しいです。 
 
 
〇スマホケースをご希望の方は透明のプラスチックのものをご用意くださいませ。 
 
〇ご参考までに今まで描いてきたものは、シャツ、Tシャツ、トートバッグ、革バッグ、シューズ、リュック、ガラス瓶、エプロン、ワンピース、スカート、日傘、スマホケース、ギターケース、パーカー、ホワイトジーンズ、帽子等があります。  
 
〇価格の目安は ワンポイント=2000円 スマホケース=4000円 シャツ、、シューズ、トートバッグ、Tシャツ、靴=5000円 ワンピース、ロングスカート、日傘など面積が大きいもの=6000円 になります。

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2016年4月 2日 (土)

4月1日

4月1日はいちにち制作でした。 

 
朝からはじめて夜の3時ぐらいまでやっていたのだろうか。
 
1、僕の個展までの一枚の絵が仕上がる段階は、
2、キャンバス(木製パネル)を買う
3、キャンバスにジェッソを3回塗る
4、ジェッソがかわいたら紙やすりをかける
5、背景をつくる
6、細部を描きこむ
7、乾いたら保護材(バーニッシュ)をかける
8、パネルの横をぬる
9、キャプションをつくる
 
とうような段階をふむ。 
 
でも一番大切な段階は1の前の絵の発想の段階だ。 
これは一瞬でやってくることもあるし、ずっとずっと
時間がかかってやってくることもある。 
 
何年もかけてやってくることもある。 
 
でも、そもそも一瞬でやってくる発想だって
僕がいままで読んできた本や、眺めてきた景色や、聴いてきた音楽や
旅してきた場所や、友達との会話や、勉強してきた森林や、忘れてしまった思考や
飲んできたお酒や、受けてきた親の愛情や・・・
全部が反映されてきたのだと思うと全部の発想がその時々の
生きてきた時間(や、それ生まれる前の時間)が反映されているのかもしれない。
だから新しい個展は緊張するし楽しい。 
いままでの全部の時間が絵につぎ込まれていくというか。 
 
 

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