画像(アクリル画)

2013年9月 3日 (火)

色が与えてくれる、この何か。

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この前のエディトリー神保町で制作した作品の一部分をアップ。

カメラマンの浜野カズシが撮ってくれた。


この絵にとても反応してくれる人が何人かいた。

この絵の中に入り込んで、しばらく佇んでくれた。


色が与えてくれる、この何か・・・。

この何かという感覚を、言葉にしないまま、共有したい。

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2013年8月28日 (水)

水中

この前、描いた絵。
海の中、シリーズ。
このシリーズは光を透かすととてもきれい。

亀を描きました。


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2013年8月21日 (水)

9月8日、札幌ベッシーホールフライヤー


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9月8日、札幌ベッシーホール。
ライブペインティングします。
フライヤーの絵を描かせてもらいました。
藤井さん素敵なデザインありがとうございます。
出演者みんな楽しみです。


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9/8 木に泳ぐ@札幌ベッシ―ホール
成山内 (sleepy.ab)
chikyunokiki
ハリネコ
ヒラセドユウキトリオ
斎藤洸 (SNARE COVER)
the winey bean project
近藤康平 (paint)
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2013年6月24日 (月)

6月22日(土)-7月14日(日)個展「かさねがさね」

Photo

大好きで、いつもお世話になっている高円寺meunotaでの個展です。


meunotaでの個展は、いつも新しい一歩に向かいだせそうな気がします。

個展タイトル「かさねがさね」は6月1日に原田茶飯事くんと和津実ちゃんと
おこなったイベント名からお借りしました。

絵をあらわすのにいい言葉だな。
完成した絵は、表面だけが僕たちの目にうつるのだけど、
それは物理的な話で、その表面のむこうにはいろいろは色が重ねられていて、
さらには僕たちの時間や記憶や空想も重ねられている。
そして、そんな絵をめぐる僕たちの人生も日々重なっていく。
今日は今日だけど、今日はいままでの時間の全部のなかにある。
そんなことを考えました。

以下、展示の詳細です。
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展示名:「かさねがさね」
期間:6月22日(土)-7月14日(日)
    杉並区高円寺南3-45-11 2F
    tel03-5929-9422
休日:月火を中心に不定休。カレンダーで御確認くださいませ。
営業時間:水(18:00〜23:30)、木・金・土・日(12:00〜23:30)

*カフェでの展示になりますのでワンオーダーをよろしくお願いいたします。

*meunotaはヴィーガンスタイルのカフェです。
 「肉、魚、卵、乳製品」を一切使わずに、
 新鮮な野菜と穀物などの植物性食材のみで作った料理です。
 とてもとてもおいしいので、お食事やデザートや飲み物を楽しみながら、
 絵も楽しんでいただけましたら嬉しいです。
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2013年4月25日 (木)

コラボバッグ展示会です。4月27日~5月6日。

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2wayリュック



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トートバッグ





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クラッチバッグ

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タイツ


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ネイルシール




ファッションブランド、ACID GALLERYとのコラボ商品が完成しました。
バッグを中心としてタイツや蝶ネクタイなどいろいろなアイテムができあがりました。
展示会を行いますので、よかったら遊びにいらしてくださいね。
絵の展示もありますので合わせて楽しんでいただけたらと思います!!

どうぞよろしくお願いいたします。
(以下、ACID GALLERYより)
今後、ACID GALLERY TOKYO 原宿は、
ART TO WEAR のコンセプトのもと、
様々なアーティストの方々と、色々な企画を、
ACID GALLERY TOKYO concept shop
として展開していきます。

第一弾は絵描きで、ライブペインターの、
近藤康平さんとの、
コラボレーションショップです。

近藤さんの作品を落とし込んだ、
アイテムの限定展開や、
作品の展示など、ARTとFASHIONの、
境界の曖昧さを楽しんで、頂ければと
思います!

お近くの方は是非!!!!

4/27(sat)-5/6(mon)
13:00-19:00
ACID GALLERY TOKYO concept shop
渋谷区神宮前3-34-7 3F
03-6459-2129


【お店までの道のり】

原宿駅が最寄り駅です。

行き方は、原宿から新宿方面に明治通りを向かって右側の歩道ですすみます。

左側に見える竹下通りを過ぎ、小さなみずほ銀行のATMも通り過ぎると右側に折れる道があるのでそこを曲がります。(歩道橋が目印です)

そのままその道を進むと上り坂になっていきます。右側にレンタルイベントスペースの看板が見えてきたらあと少しです。

白っぽい建物の路面にACID GALLERY TOKYOの看板がでています。
コカコーラの自販機もあります。

そこの螺旋階段を上がり3階になります。

ガラス扉ではなく普通の扉なので開くの勇気いるかもしれませんが
開けてみてください。
ものすごく気さくなスタッフさんが待っています。(もしかしたら扉開いているかもしれないけど。)

それではどうぞよろしくお願いいたします。


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2013年2月 2日 (土)

タイからのお客様

昨日は、なんにもない日だったから、家で作業をしていたら

meunotaの伴ちゃんから電話がかかってきた。



「いま、タイから来たお客さんがいるんだけどね、
康平君の絵を気に入ってくれて、わたしのスマホカバーを見せたら、
自分も欲しいと言っているけど、どうする?」ということだった。

meunotaにはありがたいことに、
僕の絵を数枚飾ってくれているし、
オーナーの伴ちゃんが僕の絵のスマホケースを使ってくれている。



それで、「メールアドレスやwebのアドレスを伝えておいて、
コンタクトをとるというのはどうかな?」ということで、いったん電話をきった。

電話が終わった後に、


(せっかくタイから来てくれているし、会えることはめったにないだろうから、
会いに行って、その場でコミュニケーションをとりながら
絵を描いたほうがよかったかなぁ)

と思っていたら、伴ちゃんからもう一度電話がかかってきて
「康平君のライブペインティングもみたがっているんだけど、
次はいつあるのかな??」と聞いてきた。


それで僕は「次は22日までないんだよ。
でも、せっかくだから、いまからメウノータにいこうかな。
まだ時間はありそうかな」と聞いたら、
「喜んでいるよ!いったん外に出て7時頃に戻ってくるって」というので、
僕は絵の具を準備してメウノータにでかけた。




その方はタイからやってきたOhさんという方だった。



あとから知ったのだけど、
彼女はアーティストで日本の国に取材などできているようだった。
だからカメラマンの方も同行していた。


ちょうど、高円寺に住んでいるmastooさんも
スマホケースに絵が欲しいと前から言ってくれていたので、
声をかけたら、ちょうど休みだったらしく、mastooさんもきてくれて、
ohさんとmastooさんのスマホケースに絵を描いた。



僕は英語が苦手なので、本当にシンプルな会話しかできなかったけれど、
それでも楽しい時間だった。何よりも絵を喜んでくれるのが嬉しい。




僕は苦手な英語で、
そのくせに映画の寅さんを説明しようとする無謀なことにチャレンジして、
ohさんたちにすこし混乱を引き起こしてしまった。



あとはCHUBBYの説明などもしたけれど、これもちょっと混乱をひきおこした。

ちなみにチャビーについては

「ベーリーラージスペース。
ニア、シンジュク。
ケイオウライン。
ビットウィーン、ササヅカ&メイダイマエ。
マイ、インポータントプレイス。
オーナーベーリーナイス。
マイ エクスビジョン、フォータイムス。」


というような、でたらめな紹介に終わってしまった・・・。


もっと英語を勉強しようと思った。





でも、そんなことも関係なく、つねに笑いあって、楽しい時間だった。


絵があってよかった、と思った。





ohさん、mastooさん、メウノータありがとうございました。

写真は、mastooさんに描いたもの。

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2013年1月21日 (月)

スマホケースに絵を描いた。

ご依頼でスマホケースに絵を描くことは続けています。
最近はこんなのを描きました。


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これはピアニストの妹尾美穂さんのケース。



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これはメウノータ店主伴ちゃんのケース。




両方とも画材はアクリル絵の具です。

ライブペインティングも好きだけど、

こうして個人の持ち物に絵を描くのも好き。

普段、使うものに絵を描かせてもらうとちょっと感動する。

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2012年11月29日 (木)

two-four新譜「みらいについて」のジャケット

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名古屋のバンドtwo-fourの新譜「みらいについて」
が発売された。http://www.24twofour.co.uk/

僕は今回のこのアルバムの絵を描かせてもらった。





ボーカルの若杉君から電話がかかってきたのは
いつだったろう。

8月だったかな。

「ジャケットの絵、康平くん、描いてくれるかな。。」

いつものように若杉君は電話越しで照れたような、
もそもそとした声で言った。







two-four若杉君にであったのはもう何年も前だ。

当時東松原にcokageというカフェがあって、
僕はそこでPLATON東君などと隔月でイベントを開いていた。
そのときに東君を通じて紹介してもらったのだと思う。
イベントに出演してもらい、酒を飲んだ。





それから、回数は多くないけれど、こっちにくるときは
なるべくライブに行っていた。


若杉君は、そんなに饒舌でもないし、僕もそんなにしゃべらないし
会ったとしても「やぁやぁ」という感じで、
それでもなにか通じることがあって、そんな感じで十分な気もしていた。


そして、どっかのタイミングで一緒になにかできたらいいなぁと思っていた。




そうしたらジャケットの絵で今回一緒に関われることになった。

ジャケット絵に関する打ち合わせはなく、
音源を聞いて描くことになった。





そして届いた音源を聴いてびっくりした。
いままでのtwo-fourのイメージとはすこし違っていた。

静かで力強い感じだった。



派手なことはしないけれど、大声で叫ばないけれど、
立ち止まって、見据えているような感じだった。


自分が見えている景色と音を信じているよと、
決意表明しているような音だった。




それで、僕は絵を描きはじめた。
音にこたえる絵が描きたかった。
なんどかトライして、なかなかうまくいかなかった。
静けさと力強さを同時に描くのが難しかった。




それで何度目かに、思い付いて
段ボールに描いてみた。
静かな気持ちで描いてみた。
あまり描きこまずに、すっと描いた。


それを若杉君は気にいってくれて、
それが今回のジャケットになった。





12月1日はアナやWEEK ENDの渋谷o-crestの
イベントに出演するみたいなので、聴きに行こう。
http://www.a-naweb.net/

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2012年11月27日 (火)

個展「見たかった景色」@代田橋chubby

個展「見たかった景色」@代田橋chubbyでの展示作品の写真です。全部で50点ほどあったので

数回にわけてアップします。

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この作品はけっこう大きい。160×140cmぐらいか。

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入り口の横に飾った。

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今回のDMの作品。

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この「color water fall」シリーズをこのあたりに飾った。

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色が落ちる。

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人や猫など。

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横にも色は落ちる。

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ペンギン。

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好きなコーナーになった。

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2012年11月 1日 (木)

僕と鳥とうさぎの約束

このまえ佐野元春のザ・ソングライターズというテレビ番組をみた。
ゲストは中村一義だった。
すごい興味深かった。
最後に、聴講生に「約束」という言葉でおわる体言止めの文章を作れという
お題が出された。
それを中村一義がメロディーをつけて唄っていた。


聴講生は「約束」でいろんな文章を作っていた。
それが面白かった。
多くの学生さんは、いまの世界のことや、自分のことを表現していた。







僕は、それを眺めていたら、ふと「僕と鳥とうさぎの約束」という
フレーズが僕の中には浮かんだ。

僕はやはり童話的な世界が好きなんだと思った。
そして、たとえば、このお題を出されたら、
東君や陽介君や茶飯事君や前田君や小島ケイタニーラブ
だったらどう書くのだろうと思った。面白そうだなと思った。

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